重松清の疾走を読み終えた

ひたすら黒い話だった
主人公とヒロインの薄幸加減には涙が出た
特にハッピーエンドになりかけていたのに死んでしまった主人公が可哀相で仕方がなかった
余韻の80%は可哀相という感情だった