介護支援機器導入についての記事 (2026年9月6日)
9月6日の山陽新聞朝刊の記事。
岡山県内の介護施設などで介護支援機器の導入が進んでいるというもの。
ChatGPTでまとめて画像化してみた。
在宅介護を行っている家庭でも福祉用具貸与で移乗用リフトなどをレンタルすることも可能。
経験談を書いてみる。
- 移乗支援リフト
寝たきり状態にしていると心機能がどんどん悪化して床ずれなども頻発していたので、起きてから寝るまでは車椅子、トイレはポータブルトイレという形にした。
立てないだけでなく立位も全く維持できないため、移乗などの介助がもの凄く大変だった。
それに対して福祉用具貸与の担当者から提案があり、自宅まで持ってきてもらい試してみた。
母の体の変形やこわばりなどのため、うまくリフトに乗せることができなかった。
場所もとるので没に。
- 入浴支援リフト
看護小規模多機能型居宅介護に移って最初の入浴でお尻の皮がむけてしまった。
滑りにくいようになっているのに滑ったためか、弱い皮膚がむけてしまった。
一旦むけると治すのは非常に大変。
以降は気をつけて対応してもらった。
看多機に移る前はシャワー椅子でシャワー入浴していたが、少し手を離した隙に転倒して頭などを打って出血。
2人がつきっきりで入浴介助するのは無理ということもあって系列の看多機に移ったのだった。
看多機だと泊まりのサービスがあるというのも理由。
- 心拍数、睡眠状態確認
うちではApple WatchとiPhoneで常時心拍数を確認していた。
不整脈を確認するために常にワークアウト機能を使用して。
睡眠状態が確認できるようになってからは睡眠状態も確認。
こんな使い方をしていたのでApple Watchのバッテリーはあっという間に劣化。
ワークアウト時の測定間隔を少し広げることができればバッテリーの消費を抑えることができたのかも?
不整脈の難しい点は常に起きる訳ではない点。
病院で心電図検査を受けても異常なしになる可能性が高い。
観察の結果、母の場合はメネシットが切れてオフになると不整脈が発生することが分かった。
食事はかなりの食後低血圧も引き起こすことが確認できていたので、不整脈も含めて心臓に負担をかけないようにメネシットと食事の調整を行った。
心房細動と診断されたのは脳梗塞を発症して入院した際。
亡くなる前はメネシットを注入しても心房細動が治まらず、常時心房細動状態になっていた。
また、睡眠ステージなどの睡眠情報が得られていたのが得られなくなった。
常に心房細動が起きていたら睡眠状態を判定できる訳がない。
こうした状態になったため受診を決意し、そのまま入院。
胃ろうの炎症が原因かも?と疑っていたが、想定外の問題が見つかり呼吸不全で亡くなった。
写真画像は新聞記事のものではなくChatGPTの創作。
