手の痺れなどの症状を切り分け (2026年3月13日)
手の痺れから始まった今回の様々な症状。
頚椎症性脊髄症だと全身に及ぶが、そうでない場合には症状を切り分けて考えた方がいいかもしれない。
- 左手の痺れ
3か月くらい前から時々痺れるようになり、常時痺れるようになったため受診。
薬指と小指とそこに繋がる手の平が常時痺れている。
筋電図検査において、手の神経自体には問題がないが脊髄からの反応が一部においてない。
※ 薬指と小指に関係した検査においてのみ反応がないのかまでは聞いていない(そこまで気が回らなかった)。
頸部MRIにおいて頸椎の変形が認められるが、症状に対する明らかな関連箇所は不明。
頚椎症性神経根症が考えられる。
特定の姿勢などでたちまち痺れが強くなるといったことはないが、入浴したり寝たりした後で必ず痺れが強くなる。
何らかの負担がかかる作業を行った後である程度の時間経過後に痺れが強くなるだけでなく体全体的にしんどくなる。
姿勢によって痺れが変わらないのはその神経が既に死んでいるから?
- 右手が思うように動かない
左手と同様に以前から時々違和感があったが、今から考えると左手の痺れとは症状が異なる。
右腕から指先までけだるくて文字を書いたり箸を使ったりするのが困難な時がある。
右手はマウス操作などで酷使しているので使い過ぎによって問題が起きているのかもしれない。
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- 左足がふわふわする
専門医(脳神経内科と整形外科)を受診した日の夜の入浴時に感じ始めた違和感。
左足で地面を踏んだ時の感覚があまりなくて歩くと怖かったり、左足一本で立つとふらふらしたりする。
姿勢を良くすることを意識した結果、座り方が変わってお尻や腰などへの負担のかかり方が変わったことが原因かもしれない。
専門医を受診した際は7時間も病院にいたのも負担になったのかも。
入浴時に左足の感覚がふわふわするようになったのだが、左手の痺れと違ってお湯ではなくしゃがむ姿勢が影響していのかもしれない。
最近は入浴時以外でもしゃがむ動作をするとすぐに左足が痺れるようになったので。
クッションを変更したことによる影響については分からない。
- 体のあちこちがチクチクしたりビリビリしたりする
専門医を受診した暫く後から出た症状。
左腕から左手、左足において主に発生していたが、右側にも発生していた。
関節痛も色々場所を変えて発生していた。
しかし、ここのところめっきり発生しなくなっている。
これは全身に対しての症状と考えられ、もしかするとメチコバール錠の影響なのかもしれない。
メチコバール錠を服用するのは初めてだし、この症状も初めての経験。
薬に体が鳴れたためここのところ発生しなくなった?
メチコバール錠は3か月程度服用しても改善がなければ回復不能なほどダメージを受けていると考えればよさそう。
筋電図で反応が弱かったり遅かったりするのであれば回復しそうだが、反応がない場合は厳しいのかもしれない。
- 左肩関節上辺りが高頻度でプルプルする
専門医受診後しばらくしてから現れた症状で、脈が取れる場所の近くが高頻度でプルプルする。
手の痺れの強さとの間に相関はなく、姿勢との関連が強いかも?
力を使うことに対しては左利きで、左肩を動かす際に時々ひっかかりを感じる。
この症状も含めて検索した結果、胸郭出口症候群というものを知った。
整形外科的には頸部の状態は大したことはなく、できることもないとのことなので自分で色々対策を実施中。
姿勢、枕、シートクッションなどを変え、昔から悩まされている首・肩の凝りには湿布を使って様子を見ている。
あと、体の負担になることはなるべくしないようにしている。
Gemini(Nano Banana 2)でAI画像生成。
