整形外科を受診 (2026年3月5日)
新たな症状が次々に出てつらいので整形外科を受診。
結果は以下の通り。
- 頸部MRI画像を見て、全然大したことない。
ネットでも頚椎症性脊髄症の情報を見てめっちゃ不安だったが、手術が必要になる可能性は今のところ低そう。
一度動けなくなると神経は復活しないため予防的に手術をした方がいいといった情報なんかも不安だった。 - 整形外科としてはできることは何もない。
今後の進行に関わるので、現状の症状は頚椎症性神経根症か頚椎症性脊髄症のどちらかの診断はしてほしかった。
理系なのでデータがほしいため、左足も左手と同様に筋電図に異常があるのかも知りたかったけど無理なんだろうな。 - 近所の内科でも受診してみたら?
基本的には神経が圧迫されている状態を改善しない限り治らないので、整体かカイロプラクティックしかないのかもしれないが整形外科医が勧めることはない。
まずは自分でできることは普段の姿勢などを改善することくらいだが、酷くなってきたらどちらかに行ってみた方がいいかもしれない。
未経験なので怖いのと身近な所には良いところがないかもという不安もある。
確かに整形外科って手術などが不要なら痛みを止める処置と処方しかできないもんなあ。
今までも整形外科って画像を撮って見て、痛み止めが処方されるだけだったし。
なので既知の症状なら基本は整形外科には行かず、湿布を買って貼るか、痛みがなくなるのを待つだけ。
画像所見は大したことはなくても筋電図に異常はあるし、症状も悪化しているのでなんとかしないといけない。
とにかく少しでも体に負担がかかることはやらない。
左足の感覚がおかしい点は気をつけて歩くなどの対策しかないかな。
寝る時に首が痛いというかしんどいのでネットで評判がいい枕を注文してみた。
今のところは首の後ろに湿布を貼ることでなんとか眠れているが、貼らないと眠れない。
暑くなってくると湿布は蒸れるから貼れなくなってくるし、対策が重要。
また、右腕から右手が思うように動かない点については椅子の座面の高さを調整してみている。
ノートPCとマウスを操作する時の負担が小さくなるように。
【 病院内の診療科の連携について 】
前回は近所のかかりつけ医に脳神経内科と整形外科宛の紹介状を書いてもらい受診していた。
どうも病院内での連携がなされていないということなので、わざわざ2通の紹介状を書いてくれたのだった。
受診自体は両科を受診したのだが、待ち時間が短いということで脳神経内科を先に受診。
脳神経内科の医師が脳と頸部MRIの手配と筋電図の手配をしていたためか、結果の説明は脳神経内科からのみだった。
紹介状に対する返事も整形外科からは脳神経内科が診断したということしか書かれておらず、整形外科としての見解は皆無だった。
連携して診てくれていればわざわざ無駄に整形外科を受診することはなかった。
脳神経内科の医師は頸部MRI画像はあまり見ないと話していたし、悪化すると手術が必要というようなことは言っていたが整形外科医ではないので現状の程度がどうったレベルなのかの診断はなかった。
前回は脳神経内科に任せたのに今回は整形外科を受診したからか、整形外科医はかなり不機嫌そうだった。
前回の受診時に脳神経内科は脳と首のMRIだけを手配し、筋電図の手配は整形外科に任せておけば両科の診断を受けられたのかもしれない。
脳神経内科の方が診療範囲が広いので、待ち時間を気にせずに先に整形外科を受診しておけばよかったかも。
ネットなどでも頚椎症の疑いがあれば整形外科を受診することが勧められているが、整形外科では画像診断などの検査はできても痛みなどがなければ何もできないみたい。
母はパーキンソン病でどんどん動けなくなっていったけど、こういった症状って痛みとは違った形でつらい。
【 余談 】
そういえば、定年退職していた妹の旦那さんは昨年末にやっと再就職。
しかし、すぐにぎっくり腰で休職。
受診しても激痛が全然治らなかったため詳しく検査したらヘルニアだった模様。
そして、やはり痛み止め。
でも、いまだにかなり痛むらしい。
シニアの再就職は体を使う仕事が多いから私には出来ない。
CFDで利益が出るようになればいいけど、マイナスが増えていく一方(>_<)