手の痺れ (2026年2月) | でーれーええかげんじゃけー

手の痺れ (2026年2月)

2~3か月前から時々手が痺れるようになった。

 

左右の手だったり、両手だったり。

でも、暫くすると治っていた。

 

しかし、4日連続で左手の痺れが続いたため近所のかかりつけ医を受診

 

痺れについて細かく調べていくと主に薬指と小指とそこに繋がる手の平において痺れがあることが分かった。

痺れの箇所から患部を推測できるそうで、下の方の頸椎に問題がありそう。

 

頸部レントゲン検査と念のため脳のCT検査を受けた。

首は明らかなストレートネックで、脳についてはCT検査では問題なし。

 

整形外科と脳神経内科宛に紹介状を書いてもらい専門医を受診することに。

薬はメチコバール錠が処方された。

 

そして、痺れは治まらないまま専門医を受診

 

病院は母が通院していた病院で、亡くなった病院でもある。

待合室で顔なじみの看護師さんから声をかけられ、名前を見て私ではないかと気づいたため母の主治医だった先生に回したとのこと。

その後色々思い出してしまい、トイレで泣いてしまった。

 

初めての筋電図検査と超久々のMRI検査

 

筋電図検査は聞いていた通り痛い時は結構痛かった。

肘の辺りと指などに電極を貼って電流を流しては電極間の距離を測るという作業が何度も行われた。

電流が流れた瞬間にビクン!と指などが動くのは面白かった。

 

MRI検査は待ち時間がかなり長かった。

トイレを済ませておくように何度も言われ、検査着に着替えて耳栓をして装置内に。

結構長かったが、音がノイズ・インダストリアル系の音楽みたいだったので苦ではなかった。

 

筋電図検査の結果、手自体の神経反応には問題はないが脊髄側の反応に欠落があることが分かった。

全部反応があるのが正常なのだが、反応が返ってないのが半分くらいあった。

 

MRI検査の結果、やはり頸椎に問題がありそう。

脊髄と頸椎の間には脳脊髄液があるのだが、それがない部分がある。

下の方の頸椎が変形している。

脳の方は血管も含めて全く問題なし。

持病の閃輝暗点型片頭痛については血管に弾力があるから膨張して起こり、硬化すると膨張しないため起こらないとのこと。

 

骨の問題は薬では治らないので手術するしかないが、現状では保存療法。

悪化して日常生活に支障が出るのがマジで怖い。

湿布を貼れば肩や首の痛みは治るけど、やはり痺れは治らずずーっと続いている。

3日前くらいから左足にもなんとなくの違和感が出てきているが、気にし過ぎなのかどうかは不明。

 

年を取ってから急に色々と体に問題が出てきて辛い。

自分も不自由を感じるようになってやたらと母のことを思い出すようになった。

約1か月後が命日というのもあるし。

悲しみというよりももっと優しくしておけばという後悔で涙が出て止まらない。

 

頸部MRI画像。

NOBORIアプリで表示させてスクリーンショットしたもの。

医師からの説明では横からの位置に対する断面も分かったのだが、NOBORIではそういった情報は分からない。

あと、専門用語で書かれていた検査所見もじっくり読んでみたかったが、そういった情報もない。