危険運転と過失運転 | でーれーええかげんじゃけー

危険運転と過失運転

一般道を194km/hで走行して死亡事故を起こした被告の高裁判決。

 

危険運転ではなく過失運転だそうな。

 

194km/hは故意でなければ出せない速度で、過失ではありえない速度。

直進はできるかもしれないが、予想外のことへの急な対処はほぼ不可能なのことを覚悟しての運転だと思われる。

今まではたまたま大丈夫だっただけで、実際にできていないし。

 

50km/hの道を80km/hとか、70km/hのバイパスを100km/hで走っている車は普通に沢山あるし、

特別にスピードを出しているという意識はないと思うので過失と判断できると思われる。

しかし、194km/hは明らかに過失ではない。

 

昼間であっても194km/hで走られると周りからすると滅茶苦茶怖い。

そこまで速い車は見たことがないため距離感が全く分からない。

運転中はずっと同じところばかりを見ている訳ではなく、一瞬目を離した間に進む距離が普段の感覚と全く異なるので怖い。

実際に194km/hの車が後ろから来たら高速道路でもビビると思う。

 

事故を起こした人間の運転が周りに対して危険かどうかを裁く法律にしてもらいたいところ。

 

CopilotでAI画像生成。