東野圭吾(ひがしのけいご)
「蜂」と呼称される高性能の軍事ヘリを見学中、主人公の息子が誤って搭乗してしまう。
そのままの状態で動き始める「蜂」。
果たして誰が何の目的で動かしているのか・・。
はい、こんばんは!
本日は「天空の蜂」です。
この小説は東野作品には珍しく、捜査する主人公サイドと「蜂」を操作する犯人サイドで章が分かれています。
緊迫の心理戦が読みたければぜひオススメです!
ボリュームがかなりあるんですが気にならず、先が気になるパターンです。
そうそう、こういうの映画化すればいいんですよ。
先日の「プラチナデータ」の記事でも書きましたが、東野作品の映画化には駄作が非常に多いです。
しかも今日知ったんですけど、「プラチナデータ」の映画の主題歌って嵐の歌なんですね。
二宮が主演だからかな。
嵐が主題歌ってだけでかなり安っぽくなっちゃうなぁ。
あ、あくまで個人的な見解なので、好きな方で気分を悪くしてしまったらごめんなさい。
この「天空の蜂」はそういう意味では映画化にはぴったりだと僕は思います。
先日の記事で日本のホラー映画ランキングを書きましたが、今日は洋画バージョン書きます。
もちろんホラーです(笑)
1 シャイニング
2 ドーンオブザデッド
3 悪魔の棲む家
です。
いやぁなかなか迷いますね!
シャイニングはホラーとしてもちろん怖いのもありますが、世界観と抜群の映像美ですね。
とてもキレイな映像に独特の雰囲気で序盤は進んでいくのにクライマックスに向けて狂気でだんだん壊れていくさまがなんだかすごく印象的でした。
ドーンオブザデッドは数あるゾンビものでも僕は一番好きです。
救いが全くありませんからね(笑)
例のホームセンター籠城作戦を用いた作品です(笑)
悪魔の棲む家はオリジナルやリメイク版ありますが、どちらも僕は楽しめました。
タイトルでなんとなく結末まで予想できそうなものですが(笑)展開に奥行があるというか、そうくるか!みたいな感覚でしたね。
好きな作品は上記に挙げましたが、まだまだあります。
それはまた今度、ご紹介しますね!
ではでは。
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