ヤフオクでたまたま見つけ「ミニに装着しておりました。」というものを思わずぽちっとしてしまったのが事の始まり。
ほんとならツインキャブ使用にする方が性能向上は期待できるのですが、セッティングがめんどくさそうなのとセッティングに使うジェットの類が二倍になるので経済的理由を等をかんがみてシングルを狙っておりました。
もともとバイクに付けるキャブなので自動車用の燃料ポンプでは圧力が高すぎるようで、一度取り付けてはみたもののブリーザーホールから燃料が泉のように湧き出してしまいました。
もともとバイクはタンクから自然落下だもんな~。
今思えばよく火事にならなかったもんだ。

そこで純正の機械式の燃料ポンプは殺して、電磁式のものに交換してプレッシャーレギュレーターをかまして減圧することにしました。
下の写真はトランクルームに取り付けた中古で買った電磁ポンプ(下の黒いの。たぶんジムニー用)とA木さんからいただいたプレッシャーレギュレーター(上の銀色のやつ)です。
このプレッシャーレギュレーターはもともと高圧用(インジェクション用)だったようでキャブレタ-相手には圧が高すぎるようです。
そんなわけで中のスプリング(自由長・径・線径)をネットで探して一番弱い規格のものに取り替えて使っています。
レギュレーターではじかれた分の燃料はポンプの前に戻すように配管しました。
そんなわけで電磁ポンプはず~~っと回りっぱなしです。

エンジンルームの写真です。
真ん中の奴がFCRキャブレターです。
左側に見えるメーターが圧力計でこれを見ながらトランクにあるレギュレーターの調整ねじを動かします。
FCRの燃圧は0.1kg/cm前後で使うようなのですが、機械式&電磁ポンプ(調整前)だと0.2kg/cmぐらいの圧力がかかっていました。
倍もかかればそりゃあね~。
純正のSUキャブなどの自動車用はこれぐらいは減圧無しでで問題が無いようなのですが。

こんな感じでとりあえずは装着できましたが後はセッティングです。




























の写真。上のが今まで使っていたBUELL純正オプションの樽型グリップです。








