カタ~イ頭をやわらか頭にするためにあらゆるジャンルからランダムに出題する『ごちゃ混ぜ脳トレ』第95弾です。


今回は国語クイズです。



「ちちんぷいぷい」

↑昔、子供が転んで泣き出した時や痛がった時に、
「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んでけ~」と言った“おまじない”の言葉です。

※決して関西TBS系夕方放映中の某テレビ番組テレビではない。


この「ちちんぷいぷい」には意味が無いと考えている人も多いと思いますが、

実は、「ちちんぷいぷい」には意味があったんです。

では、その“意味”とは次の①~②のうち、どちらだと思いますか?

一つ選んで答えてください。



①「ちちんぷいぶい」の“ちち”とは、
「遅々として進まない」の“遅々”から来ており、
ちちがなまって「ちちん」となり、
「嫌な事が来ないように」と願う事を意味し、
「ぷいぷい」は、「不意に起きる」ことの不意がなまって「ぷい」となり、
繰り返すことで否定的な意味合いとして「ぷいぷい」となった。
つまり、これらの2つの言葉を合わせて
「嫌な事が不意に起こらないように」という意味。



②かつては「知仁武勇は御世の御宝(ちじんぶゆうはおんせのおたから)」と言っていた。
この知仁武勇を幼児に分かりやすく、また言いやすいように「ちちんぷいぷい」となった。






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なお、この問題の正解は、9日の夕方にアップする予定です。