9日の夕方には少し早いのですが、編集が終了しましたので、「『ごちゃ混ぜ脳トレ』70」の正解を発表します。
では、もう一度問題を見てみましょう。
漢字だけで表されたヒントをもとに答えてください。
世界制服秘密結社城南大学生物科学部最優秀生誘拐後改造手術実験直後脳改造直前脱出後変身正義為闘英雄
=解答および解説=
正解は、
仮面ライダー1号 です。

城南大学生物科学部きっての秀才・本郷 猛(ほんごうたけし。知能指数600、スポーツ万能)は、モトクロスの練習中にバイクに乗った謎の集団に誘拐され、気がつくと手術台に大の字に鋼鉄の枷をはめられ寝かされていた。
その回りを不気味な科学者たちが取り囲み、威圧感のある声が聞こえてきた。
「ようこそ本郷猛君。君が気を失ってから1週間、我々は君の身体に改造手術を施した。
知能指数600、スポーツ万能の男。
君は我々ショッカーに選ばれし存在だ。」
声の主は、世界制服を企む悪の秘密結社ショッカーだった。
ショッカーは身体能力の優れた人間を誘拐し、改造手術を施し、その能力を何倍にも高めた“改造人間”に破壊活動をさせ、世界制服を企んでいた。
本郷猛は、あまりにも優れた身体能力の持ち主だったがために誘拐され、改造されたのだった。
全身の骨格を超合金の人工骨に換えられ、全身の筋肉は力を入れれば鋼鉄よりも硬く、力を抜けばゴムよりも柔らかい“人工筋肉”に換えられた。
そして、腹部には特殊ベルト“風車ダイナモ”が装着され、
肺は風車ダイナモが取り入れた空気を電気エネルギーに変換する“コンバーターラング”がセットされていた。
あとは、ショッカーの命令通りに動くように脳改造をするだけとなっていた。
しかし、本郷猛の恩師・緑川博士により、脳改造寸前にショッカーのアジトを脱出、
本郷猛を誘拐した実行犯・蜘蛛男(=くもおとこ。蜘蛛の能力が移植された悪の改造人間)率いるショッカー戦闘員との闘いの火蓋が切って落とされたのだった。
仮面ライダー1号の武器は、不本意にも改造された己の肉体と、特殊改造が施されたバイク・サイクロンのみである。

悪の秘密結社ショッカーを裏切り、人間の自由と平和のために闘うことを誓った本郷猛には過酷な運命が待ち受けていた。
身体は“戦闘用サイボーグ・仮面ライダー”となった本郷猛だが、心は人間のままである。
かつては人間だったはずのショッカーの怪人(=改造人間)たちと闘い、必ず勝たなければならないのである。
「人間を守るために、かつて人間だった者(=ショッカー怪人)を倒さなければならない。」
いつ終わるとも知れない孤独で過酷な闘いは“地獄”と言えた。
そんな地獄の闘いでも、仮面ライダーの敗北は絶対に許されないのだ。
本郷猛は、恩師・緑川博士を怪人・蜘蛛男が吐く糸によって締め殺され、助けようとしたところを緑川博士の娘・ルリ子に目撃され、「父(緑川博士)を殺した」と誤解を受ける。
目の前で父親が死ぬところを見たルリ子はパニックを起こし、本郷の言うことを信じない。
そんな時、蜘蛛男の魔の手が伸び、ルリ子をさらった。
本郷はバイクに飛び乗り、必死の追跡をする。
“逃がすわけにはいかない”
本郷がバイクのハンドルの左にあるスイッチを入れる。
カシン
バイクが変形を開始、本郷の身体も戦闘用サイボーグ・仮面ライダーへと変化を遂げる。
蜘蛛男に追いついた仮面ライダーは、立ちはだかるショッカー戦闘員を次々と倒し、蜘蛛男をダムへと追い詰める。
ルリ子をなんとか奪回した仮面ライダーは、必殺技ライダーキックで蜘蛛男に止め(とどめ)をさす。
気を失ったルリ子を立花藤兵衛(←本郷が所属するレーシングクラブのオーナー。本郷が仮面ライダーであることを知っている唯一の人間)に託し、去っていく。
今、仮面ライダー1号の孤独な正義の闘いが始まったのである。
これが『仮面ライダー』の第1話です(←興味を持たれた方は、DVDを観てね
)。
ちなみに、仮面ライダー1号を演じた俳優・藤岡弘、さんは、最初の頃(第9~10話まで)は仮面ライダーのマスクとスーツを着て危険なアクションをこなしていたそうです(←その結果、撮影中にバイクで転倒、左大腿骨複雑骨折の重傷を負う。藤岡弘、さんが仮面ライダーの第1話のオンエアを観たのは病院のベッドの上だった)。
では、もう一度問題を見てみましょう。
漢字だけで表されたヒントをもとに答えてください。
世界制服秘密結社城南大学生物科学部最優秀生誘拐後改造手術実験直後脳改造直前脱出後変身正義為闘英雄
=解答および解説=
正解は、
仮面ライダー1号 です。

城南大学生物科学部きっての秀才・本郷 猛(ほんごうたけし。知能指数600、スポーツ万能)は、モトクロスの練習中にバイクに乗った謎の集団に誘拐され、気がつくと手術台に大の字に鋼鉄の枷をはめられ寝かされていた。
その回りを不気味な科学者たちが取り囲み、威圧感のある声が聞こえてきた。
「ようこそ本郷猛君。君が気を失ってから1週間、我々は君の身体に改造手術を施した。
知能指数600、スポーツ万能の男。
君は我々ショッカーに選ばれし存在だ。」
声の主は、世界制服を企む悪の秘密結社ショッカーだった。
ショッカーは身体能力の優れた人間を誘拐し、改造手術を施し、その能力を何倍にも高めた“改造人間”に破壊活動をさせ、世界制服を企んでいた。
本郷猛は、あまりにも優れた身体能力の持ち主だったがために誘拐され、改造されたのだった。
全身の骨格を超合金の人工骨に換えられ、全身の筋肉は力を入れれば鋼鉄よりも硬く、力を抜けばゴムよりも柔らかい“人工筋肉”に換えられた。
そして、腹部には特殊ベルト“風車ダイナモ”が装着され、
肺は風車ダイナモが取り入れた空気を電気エネルギーに変換する“コンバーターラング”がセットされていた。
あとは、ショッカーの命令通りに動くように脳改造をするだけとなっていた。
しかし、本郷猛の恩師・緑川博士により、脳改造寸前にショッカーのアジトを脱出、
本郷猛を誘拐した実行犯・蜘蛛男(=くもおとこ。蜘蛛の能力が移植された悪の改造人間)率いるショッカー戦闘員との闘いの火蓋が切って落とされたのだった。
仮面ライダー1号の武器は、不本意にも改造された己の肉体と、特殊改造が施されたバイク・サイクロンのみである。

悪の秘密結社ショッカーを裏切り、人間の自由と平和のために闘うことを誓った本郷猛には過酷な運命が待ち受けていた。
身体は“戦闘用サイボーグ・仮面ライダー”となった本郷猛だが、心は人間のままである。
かつては人間だったはずのショッカーの怪人(=改造人間)たちと闘い、必ず勝たなければならないのである。
「人間を守るために、かつて人間だった者(=ショッカー怪人)を倒さなければならない。」
いつ終わるとも知れない孤独で過酷な闘いは“地獄”と言えた。
そんな地獄の闘いでも、仮面ライダーの敗北は絶対に許されないのだ。
本郷猛は、恩師・緑川博士を怪人・蜘蛛男が吐く糸によって締め殺され、助けようとしたところを緑川博士の娘・ルリ子に目撃され、「父(緑川博士)を殺した」と誤解を受ける。
目の前で父親が死ぬところを見たルリ子はパニックを起こし、本郷の言うことを信じない。
そんな時、蜘蛛男の魔の手が伸び、ルリ子をさらった。
本郷はバイクに飛び乗り、必死の追跡をする。
“逃がすわけにはいかない”
本郷がバイクのハンドルの左にあるスイッチを入れる。
カシン

バイクが変形を開始、本郷の身体も戦闘用サイボーグ・仮面ライダーへと変化を遂げる。
蜘蛛男に追いついた仮面ライダーは、立ちはだかるショッカー戦闘員を次々と倒し、蜘蛛男をダムへと追い詰める。
ルリ子をなんとか奪回した仮面ライダーは、必殺技ライダーキックで蜘蛛男に止め(とどめ)をさす。
気を失ったルリ子を立花藤兵衛(←本郷が所属するレーシングクラブのオーナー。本郷が仮面ライダーであることを知っている唯一の人間)に託し、去っていく。
今、仮面ライダー1号の孤独な正義の闘いが始まったのである。
これが『仮面ライダー』の第1話です(←興味を持たれた方は、DVDを観てね
)。ちなみに、仮面ライダー1号を演じた俳優・藤岡弘、さんは、最初の頃(第9~10話まで)は仮面ライダーのマスクとスーツを着て危険なアクションをこなしていたそうです(←その結果、撮影中にバイクで転倒、左大腿骨複雑骨折の重傷を負う。藤岡弘、さんが仮面ライダーの第1話のオンエアを観たのは病院のベッドの上だった)。