さて、17日の夕方になりましたので、「『本性をあぶり出す心理テスト』 7」の診断結果を発表します。


では、もう一度質問を見てみましょう。



次の10の質問に当てはまるものは○、当てはまらないものは×で答えてください。


1.ヒソヒソ話をしている人を見ると、自分のことを言われている気がする。


2.あれこれ考えるのは好き。


3.周りの人から言われたことがいつまでも気になる。


4.いいことがあると、つい裏がないか考えてしまう。


5.人と話すのが好き。


6.初めて会う人が自分が思っていたより“いい人”であることが多い。


7.恋人ができると、ついフラれることを考えてしまう。


8.物が見つからないと、「誰かが持って行ったのではないか?」と疑う。


9.誰かに監視されている気がする時がある。


10.頭のいい動物は人間の言葉を理解していると思う。





=診断結果および解説=

実は、この心理テストでは、当てはまる項目(=○の数)が多いほど被害妄想度が高いことを意味しています。

被害妄想度が高いと他人に嫌われる可能性が高いのは言うまでもありません。

それでは、診断結果を見ていきましょう。



・○の数が0~3の人は、周りがあなたのことをどう思っていようが気にしません。
「自分は自分。他人は他人。言いたい奴には好き勝手言わせておけばいい。」という考えを持った『我が道をひたすら突き進む』タイプです。
よって、被害妄想度は0~10%です。



・○の数が4~7の人は、気持ちにムラがあるため感情の起伏が激しく、落ち込んでいる時は被害妄想度が高くなります。
逆に元気な時は考え込んでしまうようなことはなく、「特に何も考えていない」というボ~っとしたところがあるので、そこに心の隙(スキ)が生じます。
よって、被害妄想度は50%です。



・○の数が8~10の人は、「周りの人すべてが敵」と考えていることが多く、それが原因で現実と理想のギャップに苛まれる(さいなまれる)ことが多いようです。
それゆえ、ありとあらゆるトラブルを引き起こします。
よって、被害妄想度は90~100%です。