昨日から、i Tunesの調子が悪い。



最新バージョンの10.4に自動アップデートした途端、i Tunes Storeに接続できなくなり、楽曲の購入さえできなくなった。


不便この上ないので、Appleのサポートページにあるとおりにトラブルシューティングを行ったが、今度は、i Tunesそのものをインストールできなくなった。

職業柄(PCインストラクター)、「分からない」とは言いたくないので、あれやこれやと作業を続けること7時間。

徹夜して頑張ってみたが、症状は変わらずだった。

サポートセンターに問い合わせてみたところ、
「最新バージョンにアップデートしたため、Windowsでは別のソフトウェアとして認識しているらしく、インストールできなくなってしまている。」とのことだった。
しかも、同じような問い合わせが多いらしい。

「それなら何とかしろよむかっ」と言いたくなったが、サポート担当者が丁寧で、また、低姿勢だったので、怒る気にならなかった。


「解決方法は?」と言えば、Windowsの再インストール、つまり、リカバリしかないそうだ。



愛用しているPCのWindowsには何らトラブルがないというのに、どこか納得できるようなできないような…。

何だかしっくりこない。


まあ、人間が作るソフトウェアなのだから、不具合があって当たり前だ。

セキュリティ対策ソフトでさえ、アップデートによる不具合もある。

元々のプラットフォームがWindowsとは違うi Tunesに関してはもっと注意すべきだった。

「i Tunesを自動でアップデートするんじゃなかった(--〆)」と後悔しても後の祭り。


愛用のi Podに入れてある楽曲はフリーソフトでバックアップすることができるが、PCに保存してあるi Tunesで購入した楽曲についてはセキュリティ上のロックがかかっているため、無理矢理フリーソフトでロックを解除すれば著作権法上違反になる。
あきらめるしかないだろう。


で、頭にきたので、i Tunes、QuickTime、 Safari およびi Podに関係する全てのアプリケーションを削除した。


はあ、お気に入りの音楽CDCDをPCパソコンや携帯プレーヤーで聴けるように変換するには、またまた時間がかかるぜ(--〆)


疲れた(-_-;)