さて、6日の夕方には少し早いのですが、編集が終了しましたので、「『頭を鍛える日本史クイズ』75」の正解を発表します。
では、もう一度問題を見てみましょう。
元禄2年(1689)3月27日、松尾芭蕉は、『奥の細道』の旅に出発しました。
5月27日、立石寺にたどり着いた芭蕉は、
「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」という名句を詠みました。
この“蝉の声”とは、どんな蝉(セミ)だったでしょうか?
次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。
A.ニイニイゼミ
B.ミンミンゼミ
C.蜩(ヒグラシ)
=解答および解説=
正解は、Aです。
旧暦の5月27日は、現在の太陽暦では7月中旬にあたります。
その季節に鳴いている蝉(セミ)は、ニイニイゼミです。
では、もう一度問題を見てみましょう。
元禄2年(1689)3月27日、松尾芭蕉は、『奥の細道』の旅に出発しました。
5月27日、立石寺にたどり着いた芭蕉は、
「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」という名句を詠みました。
この“蝉の声”とは、どんな蝉(セミ)だったでしょうか?
次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。
A.ニイニイゼミ
B.ミンミンゼミ
C.蜩(ヒグラシ)
=解答および解説=
正解は、Aです。
旧暦の5月27日は、現在の太陽暦では7月中旬にあたります。
その季節に鳴いている蝉(セミ)は、ニイニイゼミです。