『頭を鍛える日本史クイズ』第52弾です。


では、さっそく次の問題に答えてください。


京都の聚楽第(じゅらくだい)で豊臣秀吉が能を催した際、徳川家康は『船弁慶(ふなべんけい)』の源義経に扮して演じました。
これを観た武将や公卿(くぎょう)たちは、どのように家康の能の演技を評価したでしょうか?


次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。


A.家康殿は、この日のために演技を磨いたそうだ。しかし、まあまあ でござるな。


B.あのように太り、しかも演技が雑とはな。とてもじゃないが、義経には見えない。


C.さすがは『海道一の弓取り』、芸も一流だ。




回答は、コメントにお願いします。

なお、この問題の正解は、2日の夕方にアップする予定です。

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