『頭を鍛える日本史クイズ』 第45弾です。


では、さっそく次の問題に答えてください。


血で血を洗うがごとく、戦が繰り返された戦国時代。

戦場を駆ける武士たちは網袋を携帯していました。

なぜ網袋を携帯するのかというと、敵の首をとったという証拠にするためでした。

位の高い武将の首を討ち取れば報奨金にありつけたり、現在よりも高い地位に上ることができたからでした。

では、夜戦の時、武士たちはどうしたでしょうか?


次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。


A.斬り倒した相手の足の裏に印を書いておいた

B.斬り倒した相手の鼻を削いで持って行った

C.討ち捨て(=斬り捨ててそのままにしておくこと)にした



回答は、コメントにお願いします。

なお、この問題の正解は、23日の夕方にアップする予定です。

チャレンジお待ちしています(^^)/