さて、20日のお昼ですが、編集が早めに終了しましたので、「『頭を鍛える日本史クイズ』 43」の正解を発表します。
では、もう一度問題を見てみましょう。
戦国時代。
合戦において、小荷駄隊と呼ばれる武器や食糧を運ぶ専門の部隊がいました。
例えば、合戦に参加する軍勢が3万人とした場合、その小荷駄隊はどれくらいだったでしょうか?
次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。
A.半分
B.2割
C.3分の1
=解答および解説=
正解は、Cです。
合戦の状況にもよるが、軍勢が多ければ多いほど、また、移動する距離が長ければ長いほど小荷駄隊の人数は増えた。
軍勢が3万人とした場合、その3分の1の1万人が小荷駄隊で、残りの2万人が戦闘要員だったのである。
では、もう一度問題を見てみましょう。
戦国時代。
合戦において、小荷駄隊と呼ばれる武器や食糧を運ぶ専門の部隊がいました。
例えば、合戦に参加する軍勢が3万人とした場合、その小荷駄隊はどれくらいだったでしょうか?
次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。
A.半分
B.2割
C.3分の1
=解答および解説=
正解は、Cです。
合戦の状況にもよるが、軍勢が多ければ多いほど、また、移動する距離が長ければ長いほど小荷駄隊の人数は増えた。
軍勢が3万人とした場合、その3分の1の1万人が小荷駄隊で、残りの2万人が戦闘要員だったのである。