『頭を鍛える日本史クイズ』第40弾です。



では、さっそく次の問題に答えてください。



戦国武将の中でも“魔王”とまで言われ、恐れられた織田信長。

彼は「欲しい。」と思った物は是が非でも手に入れなければ気が済まないというタイプでした。

それは美術品においても同じであった。

信長は、敵の武将・松永久秀が持っていた茶釜を欲しがった。

だが、久秀はその茶釜を渡さず、燃え盛る炎の中に茶釜もろとも飛び込んだ。

この茶釜の名は何といいますか?


次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。


A.「つくも茄子」の茶入れ

B.「初花」の肩衝

C.「平蜘蛛」の茶釜



回答は、コメントにお願いします。


なお、この問題の正解は、17日の夕方にアップする予定です。


チャレンジお待ちしていますニコニコ