さて、14日の夕方になりましたので、「『頭を鍛える日本史クイズ』 37」の正解を発表します。





では、もう一度問題を見てみましょう。









室町時代、庶民も酒お酒を飲むようになりました。



その恩恵で金を儲けたのが、酒屋です。



室町時代中期、京都とその周辺には何軒くらいの酒屋があったでしょうか?





次のA~Cの中から一つ選んで答えてください。





A.78軒



B.130軒前後



C.300軒以上









=解答および解説=



正解は、Cです。



現在のような酒造業者が登場したのは鎌倉時代になってからで、室町時代になると、公家や武士だけでなく、庶民にまで飲酒が広まり、酒屋は大儲けしました。



その数は、京都とその周辺だけでも300軒以上になりました。