さて、4日のお昼ですが、編集が早めに終了しましたので、「『頭を鍛える日本史クイズ』 27」の正解を発表します。
では、もう一度問題を見てみましょう。
牛若丸と呼ばれていた源義経。
義経は、京都の鞍馬山で天狗から武道や兵法を伝授されたといわれています。
この義経の兄の源頼朝が『日本一の大天狗』と決めつけた人物がいます。
その人物とは誰でしょうか?
次のA~Cの中から一つ選んで答えて下さい。
A.武蔵坊弁慶
B.後白河法皇
C.平清盛
=解答および解説=
正解は、Bです。
鎌倉時代、“天狗(てんぐ)”とは、怨霊や妖怪のことを意味していました。
初めのうちは頼朝のことを謀反人だと言い、義経に追討命令を下しながらも状況が不利になると、義経や源行家(みなもとのゆきいえ)を反逆者として討伐するように命を下しました。
この後白河法皇の無責任さと、かつて朝敵にされたことに頭にきていた頼朝は、「あなたは日本国一の大天狗だ」と、法皇を罵る(ののしる)書簡を送りつけました。
煮ても焼いても食えぬような人物が法皇であることに腸(はらわた)が煮えくり返っていたのでしょうね。
では、もう一度問題を見てみましょう。
牛若丸と呼ばれていた源義経。
義経は、京都の鞍馬山で天狗から武道や兵法を伝授されたといわれています。
この義経の兄の源頼朝が『日本一の大天狗』と決めつけた人物がいます。
その人物とは誰でしょうか?
次のA~Cの中から一つ選んで答えて下さい。
A.武蔵坊弁慶
B.後白河法皇
C.平清盛
=解答および解説=
正解は、Bです。
鎌倉時代、“天狗(てんぐ)”とは、怨霊や妖怪のことを意味していました。
初めのうちは頼朝のことを謀反人だと言い、義経に追討命令を下しながらも状況が不利になると、義経や源行家(みなもとのゆきいえ)を反逆者として討伐するように命を下しました。
この後白河法皇の無責任さと、かつて朝敵にされたことに頭にきていた頼朝は、「あなたは日本国一の大天狗だ」と、法皇を罵る(ののしる)書簡を送りつけました。
煮ても焼いても食えぬような人物が法皇であることに腸(はらわた)が煮えくり返っていたのでしょうね。