さて、10日のお昼ですが、編集が早めに終了しましたので、「『頭を鍛える日本史クイズ』 7」の正解を発表します。
では、もう一度問題を見てみましょう。
和銅6年(713)、元明天皇の詔(みことのり)によって、時の中央政府が各地の国司を通して、
「土地の由来」、
「国土の沿革」、
「物産」、
「土地の伝説」
「軍団の所在」
などを書き出すことを命じました。
この命令に対して、なされた報告を『解』(げ)といいます。
その報告を編纂(へんさん)した完本が一冊だけ現存しています。
その書名は何ですか?
次の選択肢A~Cの中から一つ選んで答えて下さい。
A.出雲国風土記
B.播磨国風土記
C.豊後国風土記
=解答および解説=
正解は、Aの出雲国風土記です。
元明天皇の詔によって、国ごとの郡司が草案を作成し、それを出雲臣広嶋と神宅臣全太理が検討を重ね、一国の地誌として朝廷に提出した風土記が『出雲国風土記』です。
では、もう一度問題を見てみましょう。
和銅6年(713)、元明天皇の詔(みことのり)によって、時の中央政府が各地の国司を通して、
「土地の由来」、
「国土の沿革」、
「物産」、
「土地の伝説」
「軍団の所在」
などを書き出すことを命じました。
この命令に対して、なされた報告を『解』(げ)といいます。
その報告を編纂(へんさん)した完本が一冊だけ現存しています。
その書名は何ですか?
次の選択肢A~Cの中から一つ選んで答えて下さい。
A.出雲国風土記
B.播磨国風土記
C.豊後国風土記
=解答および解説=
正解は、Aの出雲国風土記です。
元明天皇の詔によって、国ごとの郡司が草案を作成し、それを出雲臣広嶋と神宅臣全太理が検討を重ね、一国の地誌として朝廷に提出した風土記が『出雲国風土記』です。