さて、6日のお昼ですが、編集が終わりましたので、「『頭を鍛える日本史クイズ』 1」の解答を発表します。





では、もう一度問題を見てみましょう。





今までは、算数や数学を基本にした脳トレを公開してきましたが、今回は日本史をテーマにスタートします。





題して『頭を鍛える日本史クイズ』。





第1回目は「古代史編」です。







では、さっそく次の問題に答えて下さい。







縄文時代。



その頃の人々は、少人数で生活し、狩猟で食料を得ていました。



狩猟の時に使用した道具が弓矢です。



人口が増加して集落ができると、人々は多人数で狩猟を始めました。



多人数での狩猟で、人々は新しい工夫を始めました。

その工夫とは何でしょうか?







次の選択肢A~Cの中から一つ選んで答えて下さい。



A.鳥の捕獲を始めた



B.多人数で槍(やり)を投げて狩りをした



C.犬を狩猟に使った









=解答および解説=

答えは、C.です。

縄文時代の遺跡から埋葬された犬の骨が数多く発見されています。

縄文時代の人々は、家族のように犬を可愛がり、狩猟に連れて行ったのです。

ちなみに、槍は縄文時代の初めから使われています。