報道によれば、防衛省は20日午前8時20分から、福島第1原発4号機への放水を開始した。
4号機への放水は初めて。
(写真は16日午後に撮影された福島県の東京電力福島第1原発4号機)
防衛省によると、放水作業は同9時半ごろに終了し、放水量は約80トン。
4号機は15日と16日に火災が発生、使用済み燃料プールの水位と温度が確認できない状態が続いていた。
東京電力は、外部から送電線がつながった1、2号機で機器の点検を実施、原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能を復活させるため、通電に向けた作業を進める。
非常用発電機の一部が復旧した5、6号機では使用済み燃料プールで冷却機能が回復。
5号機での水温低下に続き、6号機でも19日午後11時に67・5度だったプールの水温が、20日午前3時に52度になった。
1、2号機の通電作業は、原子炉建屋が壊れておらず外部からの燃料プールへの放水が難しい2号機を優先させる。
4号機への放水は初めて。
(写真は16日午後に撮影された福島県の東京電力福島第1原発4号機)
防衛省によると、放水作業は同9時半ごろに終了し、放水量は約80トン。
4号機は15日と16日に火災が発生、使用済み燃料プールの水位と温度が確認できない状態が続いていた。
東京電力は、外部から送電線がつながった1、2号機で機器の点検を実施、原子炉や使用済み燃料プールの冷却機能を復活させるため、通電に向けた作業を進める。
非常用発電機の一部が復旧した5、6号機では使用済み燃料プールで冷却機能が回復。
5号機での水温低下に続き、6号機でも19日午後11時に67・5度だったプールの水温が、20日午前3時に52度になった。
1、2号機の通電作業は、原子炉建屋が壊れておらず外部からの燃料プールへの放水が難しい2号機を優先させる。
