報道によれば、冷却機能を失った東京電力福島第1原発3号機の使用済み燃料貯蔵プールに向けた東京消防庁の連続放水は20日午前3時40分に完了した。
19日午後2時ごろに始まった放水は当初、7時間の予定だったが、政府の要請で20日午前0時半まで延長。
さらに政府が再延長を求めたため、連続放水は13時間半以上に及んだ。
総放水量は2000トンを超えたとみられ、3号機の貯蔵プールの容量(約1400トン)を上回った。
放水は開始直後から無人で行われている。
18日に派遣された隊員139人のうち、19日未明の1回目の放水作業に携わった約50人は19日夜、東京に戻った。
東京消防庁は交代要員を含む102人を19日に派遣している。
19日午後2時ごろに始まった放水は当初、7時間の予定だったが、政府の要請で20日午前0時半まで延長。
さらに政府が再延長を求めたため、連続放水は13時間半以上に及んだ。
総放水量は2000トンを超えたとみられ、3号機の貯蔵プールの容量(約1400トン)を上回った。
放水は開始直後から無人で行われている。
18日に派遣された隊員139人のうち、19日未明の1回目の放水作業に携わった約50人は19日夜、東京に戻った。
東京消防庁は交代要員を含む102人を19日に派遣している。