気象庁は13日、東日本大震災を起こした巨大地震の詳しい解析結果を発表した。
震源域は岩手県沖から茨城県沖にかけて長さ約500キロ、幅約200キロに及んでおり、広範囲で断層が連続的に破壊されたことが判明。
地震のエネルギーの規模は従来のマグニチュード(M)8.8から9.0に修正され、阪神大震災の約1000倍に達することが分かった。
政府は東北から関東の太平洋側で起きる海溝型地震について、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖などで別々に発生すると予想していた。
今回の地震は、これら複数の海域で断層破壊が連動して起き、想定を超える巨大地震となった。
気象庁によると、断層破壊は北側の三陸沖で始まり、1分40秒後に福島県沖、茨城県沖へ南下し、断続的に約5分間続いた。
一方、筑波大の八木勇治准教授(地震学)の解析結果では、長さ約450キロ、幅約200キロの断層が最大23メートルもずれた。
エネルギーは気象庁と同じM9.0と推定した。
八木准教授は「近代的な地震観測が始まった1970年代以降、世界で2番目の規模。多くの地震学者が発生を予想できなかったことは残念だ。」と話した。
非常に大きな断層が破壊されたため、強い揺れを伴う余震が広範囲で多発しており、気象庁は16日までの3日間にM7以上の余震が起きる確率を70%と推定。
「震度6弱や6強となる可能性も高い」と警戒を呼び掛けている。
津波警報は解除されたが、「嵐の前の静けさ」ということも考えられる。
災害を生き延びるために書いておきます。
停電していないなら、テレビをつけておくこと。
なぜなら、テレビでは『地震緊急速報』流れ、地震が来ることを予測できるからである。
もし、地震が起きたら、窓を開けて脱出口を確保する。
自宅にいる方は、断水に備えて、風呂場の浴槽に水をためておき、火災防止のためにガスの元栓を閉めておき、自分の近くに靴を用意しておく(裸足で脱出するのは危険)。
電気が通じているなら、通信手段の確保のため、携帯電話、ノートパソコンの充電を完了させておく。
そして、食糧確保のために、炊飯器でご飯を炊き、レトルト食品、インスタント食品、ミネラルウォーター(ペットボトルに入ったもの)等を持ち出せるようにしておく(最低でも3日間しのぐことができれば、何とかなる)。
クーラーボックス(釣り用のものでかまわない)や発泡スチロールの箱があるなら、氷や食品を詰めて、停電に備える。
リュックサックやザック等に、
飲料水
(ペットボトルに入ったもの)、
救急セット
(最低限、傷の消毒、簡単な止血ができるようにしておくため)、
常備薬
(胃腸薬、整腸薬は必須、医師からの処方薬も必ず忘れないこと)、
非常食(インスタント食品
やレトルト食品
、乾パンなど)、
衣類
(替えの下着、防寒用にジャンパー等)、
新聞紙
(防寒や暖をとるときに火種に使える)、
ライター
(なければマッチ
)、
はさみ
、カッターナイフ
、
荷造り用ビニールひも、
粘着テープ
(ガムテープや布テープがあれば、包帯の代わりにもなる)、
ティッシュペーパー
、トイレットペーパー
、
タオル(←いざという時、マスクの代わりにもなる)
生理用品(←避難場所ではほとんど支給されたことがない)
粉ミルク、哺乳瓶
、紙おむつ、赤ちゃん用下着および衣類(←避難場所ではほとんど支給されたことがない)、
ウェットティッシュ(←衛生を保つにために必要)、
消毒用アルコール(←水を使えない場所で手を洗うために必要。コンビニで売っている)、
ビニール袋(大中小それぞれあれば、レインコート代わりになる)、
懐中電灯
、乾電池
、携帯用ラジオ
、
軍手
(ビニールの手袋も用意しておこう)、
ホイッスル
(居場所を知らせるために使う)、
財布
、身分証明証(運転免許証など)、保険証、
携帯電話用急速充電器(←コンビニに売っている)
を詰め込んでおく。
もし、キャンピング用品を持っているなら、すぐに出せるように手元に置いておけば役に立つ(キャンピング用品で最低限の衣食住が確保できる)。
地震が起きて、肉親や友人・知人の安否が気になるからといって、直接電話しないこと。
なぜなら、災害時は電話回線が集中してしまい、処理機能を超えるためサーバーがパンクしてしまうからである。
また、災害用伝言ダイヤルや災害用伝言掲示板を利用して、110番や119番を占有しないようにする。
避難勧告や避難指示、また、自主避難する場合は、電気のブレーカーをOFFにし、再度、ガスの元栓をチェックしておくこと(火災防止のため)。
津波は時速300kmを超えるスピードで襲ってくるので、高台に移動し、絶対に海岸線に近づかないこと。
メールやTwitter(ツイッター)などの電話回線に負担をかけないツールを利用して連絡を取り合うこと。
もし、近所にそれらのツールを使いこなせないお年寄り等がいれば必ず声をかけ、情報を共有し、避難時に役立てよう。
※ペット

がいる場合は、ペットと一緒に避難した方がいい。
なぜなら、人間に一度飼われた動物は飼い主なしでは生きていけないからである。
だから、ペットと一緒に避難する場合は、普段与えているフードや水を必ず持っていくこと(←絶対にミネラルウォーターを動物に与えてはいけない。ミネラルウォーターに含まれるミネラル成分によって尿管結石を引き起こす危険性がある)。
※安否確認をする場合は、171の災害用伝言ダイヤルを利用すること(110番や119番がちゃんと繋がるようにするため)!!
災害伝言ダイヤルは、全国どこからでもメッセージを録音、再生できる。
メッセージは30秒まで録音が可能。
公衆電話、ダイヤル回線、携帯電話、PHSからの利用も可能。
<災害用伝言ダイヤルの使用の仕方>
[伝言を残す場合] 171-1-自宅か自分の電話番号→録音
[伝言を残す場合] 171-2-確認したい電話番号→再生
<災害用ブロードバンド伝言板 (web171)>
http://r. nanapi.jp/24709/ へアクセスする。
ちなみに、災害時は公衆電話は無料で使える(携帯電話が通じない場合、伝言を残す等で使うこと)。
<各キャリア別 安否確認>
auは、http://dengon.ezweb.ne.jp/ へアクセスすること。
docomoは、http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi へアクセスすること。
softbankは、http://dengon.softbank.ne.jp/J へアクセスすること。
イーモバイルは、http://dengon.emnet.ne.jp/ へアクセスすること。
※ユーストリームを利用する場合は、http://t.co/MmiwS55 へアクセスすること。
<全国避難所一覧>
http://animal-navi.com/navi/map/map.html へアクセスすること。
<万が一、地震で下敷きになったときは>
体を動かさない(体力を温存させるため)。
誰かに知らせる(携帯電話が使える状態なら、必ず使う)。声が出せるなら、叫んでみる。
便意をもよおしたら、我慢せずにする(「カッコ悪い。」とか言っている場合ではない)。
「救助が来る」、「必ず助かる」、「絶対に生きてやる!」と自分に言い聞かせ、希望を失わないこと。
※今回のこの記事は、コピペして拡散してかまいません。
みんな生きろ!
震源域は岩手県沖から茨城県沖にかけて長さ約500キロ、幅約200キロに及んでおり、広範囲で断層が連続的に破壊されたことが判明。
地震のエネルギーの規模は従来のマグニチュード(M)8.8から9.0に修正され、阪神大震災の約1000倍に達することが分かった。
政府は東北から関東の太平洋側で起きる海溝型地震について、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖などで別々に発生すると予想していた。
今回の地震は、これら複数の海域で断層破壊が連動して起き、想定を超える巨大地震となった。
気象庁によると、断層破壊は北側の三陸沖で始まり、1分40秒後に福島県沖、茨城県沖へ南下し、断続的に約5分間続いた。
一方、筑波大の八木勇治准教授(地震学)の解析結果では、長さ約450キロ、幅約200キロの断層が最大23メートルもずれた。
エネルギーは気象庁と同じM9.0と推定した。
八木准教授は「近代的な地震観測が始まった1970年代以降、世界で2番目の規模。多くの地震学者が発生を予想できなかったことは残念だ。」と話した。
非常に大きな断層が破壊されたため、強い揺れを伴う余震が広範囲で多発しており、気象庁は16日までの3日間にM7以上の余震が起きる確率を70%と推定。
「震度6弱や6強となる可能性も高い」と警戒を呼び掛けている。
津波警報は解除されたが、「嵐の前の静けさ」ということも考えられる。
災害を生き延びるために書いておきます。
停電していないなら、テレビをつけておくこと。なぜなら、テレビでは『地震緊急速報』流れ、地震が来ることを予測できるからである。
もし、地震が起きたら、窓を開けて脱出口を確保する。
自宅にいる方は、断水に備えて、風呂場の浴槽に水をためておき、火災防止のためにガスの元栓を閉めておき、自分の近くに靴を用意しておく(裸足で脱出するのは危険)。
電気が通じているなら、通信手段の確保のため、携帯電話、ノートパソコンの充電を完了させておく。そして、食糧確保のために、炊飯器でご飯を炊き、レトルト食品、インスタント食品、ミネラルウォーター(ペットボトルに入ったもの)等を持ち出せるようにしておく(最低でも3日間しのぐことができれば、何とかなる)。
クーラーボックス(釣り用のものでかまわない)や発泡スチロールの箱があるなら、氷や食品を詰めて、停電に備える。
リュックサックやザック等に、飲料水
(ペットボトルに入ったもの)、救急セット
(最低限、傷の消毒、簡単な止血ができるようにしておくため)、常備薬

(胃腸薬、整腸薬は必須、医師からの処方薬も必ず忘れないこと)、非常食(インスタント食品
やレトルト食品
、乾パンなど)、衣類
(替えの下着、防寒用にジャンパー等)、新聞紙
(防寒や暖をとるときに火種に使える)、ライター
(なければマッチ
)、はさみ
、カッターナイフ
、荷造り用ビニールひも、
粘着テープ
(ガムテープや布テープがあれば、包帯の代わりにもなる)、ティッシュペーパー
、トイレットペーパー
、タオル(←いざという時、マスクの代わりにもなる)
生理用品(←避難場所ではほとんど支給されたことがない)
粉ミルク、哺乳瓶
、紙おむつ、赤ちゃん用下着および衣類(←避難場所ではほとんど支給されたことがない)、ウェットティッシュ(←衛生を保つにために必要)、
消毒用アルコール(←水を使えない場所で手を洗うために必要。コンビニで売っている)、
ビニール袋(大中小それぞれあれば、レインコート代わりになる)、
懐中電灯
、乾電池
、携帯用ラジオ
、軍手
(ビニールの手袋も用意しておこう)、ホイッスル
(居場所を知らせるために使う)、財布
、身分証明証(運転免許証など)、保険証、携帯電話用急速充電器(←コンビニに売っている)
を詰め込んでおく。
もし、キャンピング用品を持っているなら、すぐに出せるように手元に置いておけば役に立つ(キャンピング用品で最低限の衣食住が確保できる)。
地震が起きて、肉親や友人・知人の安否が気になるからといって、直接電話しないこと。なぜなら、災害時は電話回線が集中してしまい、処理機能を超えるためサーバーがパンクしてしまうからである。
また、災害用伝言ダイヤルや災害用伝言掲示板を利用して、110番や119番を占有しないようにする。
避難勧告や避難指示、また、自主避難する場合は、電気のブレーカーをOFFにし、再度、ガスの元栓をチェックしておくこと(火災防止のため)。
津波は時速300kmを超えるスピードで襲ってくるので、高台に移動し、絶対に海岸線に近づかないこと。
メールやTwitter(ツイッター)などの電話回線に負担をかけないツールを利用して連絡を取り合うこと。もし、近所にそれらのツールを使いこなせないお年寄り等がいれば必ず声をかけ、情報を共有し、避難時に役立てよう。
※ペット


がいる場合は、ペットと一緒に避難した方がいい。なぜなら、人間に一度飼われた動物は飼い主なしでは生きていけないからである。
だから、ペットと一緒に避難する場合は、普段与えているフードや水を必ず持っていくこと(←絶対にミネラルウォーターを動物に与えてはいけない。ミネラルウォーターに含まれるミネラル成分によって尿管結石を引き起こす危険性がある)。
※安否確認をする場合は、171の災害用伝言ダイヤルを利用すること(110番や119番がちゃんと繋がるようにするため)!!
災害伝言ダイヤルは、全国どこからでもメッセージを録音、再生できる。
メッセージは30秒まで録音が可能。
公衆電話、ダイヤル回線、携帯電話、PHSからの利用も可能。
<災害用伝言ダイヤルの使用の仕方>
[伝言を残す場合] 171-1-自宅か自分の電話番号→録音
[伝言を残す場合] 171-2-確認したい電話番号→再生
<災害用ブロードバンド伝言板 (web171)>
http://r. nanapi.jp/24709/ へアクセスする。
ちなみに、災害時は公衆電話は無料で使える(携帯電話が通じない場合、伝言を残す等で使うこと)。
<各キャリア別 安否確認>
auは、http://dengon.ezweb.ne.jp/ へアクセスすること。
docomoは、http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi へアクセスすること。
softbankは、http://dengon.softbank.ne.jp/J へアクセスすること。
イーモバイルは、http://dengon.emnet.ne.jp/ へアクセスすること。
※ユーストリームを利用する場合は、http://t.co/MmiwS55 へアクセスすること。
<全国避難所一覧>
http://animal-navi.com/navi/map/map.html へアクセスすること。
<万が一、地震で下敷きになったときは>
体を動かさない(体力を温存させるため)。
誰かに知らせる(携帯電話が使える状態なら、必ず使う)。声が出せるなら、叫んでみる。
便意をもよおしたら、我慢せずにする(「カッコ悪い。」とか言っている場合ではない)。
「救助が来る」、「必ず助かる」、「絶対に生きてやる!」と自分に言い聞かせ、希望を失わないこと。※今回のこの記事は、コピペして拡散してかまいません。
みんな生きろ!