さて、12日の夕方には少し早いのですが、編集が終了しましたので、「『本音を見抜く 心理テスト』 59」の診断結果を発表します。


では、もう一度質問を見てみましょう。



大きなスタンド式の灰皿のようなものがあります。

それはどのような状態ですか?


次の選択肢14の中から一つ選んで答えてください。


1 すいがらは入っていない

2 すいがらが1~2本入っている

3 すいがらであふれている

4 それは灰皿ではなかった



=診断結果および解説=

灰皿の中に入っているすいがらは、たまっていグチを意味しています。

グチがたまれば、場の空気を読まなくなっていきます。

このテストでは、あなたの『KY度』(=空気が読めない度)が分かります。


それでは、選択肢ごとにみていきましょう。


1を選んだ方は、『空気が読める人』です。
グチはたまっていません。
仕事もプライベートも順調なので、不満がありません。
ただし、あなたとは違って周りはグチがたまっています。
相談を持ちかけられたら、黙ってグチを聞いてあげましょう。


2を選んだ方は、『休火山』タイプです。
普段はグチを言わず、どうしてもガマンできない時だけに不満を爆発させてしまいます。
でも、周りはあなたを理解してくれているので、あなたの話に耳を傾けてくれます。


3を選んだ方は、『KY人間』です。
不平不満が限界までたまっており、他人の言うことすべてが気に入らない状態になっています。
それゆえ、素直になれず、「空気が読めない」というより、「空気を読まない」状態です。
空気を読まないから周りからも嫌われ、やっかい者扱いされています。
少しは周りの迷惑を考えましょう。


4を選んだ方は、『調子の悪い時だけKY』です。
グチを聞いてもらえる相手がすぐにはいないので、普段から周りと仲良くしておきましょう。



いかがでしたか?


次回の『本音を見抜く 心理テスト』をお楽しみに(^^)/