はい、今月もやってきました『心理学 応用編』。
今回は、その第3弾です。
今回のテーマは、「服装から分かる性格」です。
服装は、まさにその人物の性格が表れます。
たとえば、
いつもビシッとした服装をしている人…自意識過剰でプライドが高い。そのため、他人から指摘されることが大嫌いである。あまりにもプライドが高いため、他人からの好意を素直に受け取れないという気難しさがある。
TPOに合わせてカジュアルもフォーマルも着こなす人…その場その場に合った服装を選ぶ人は、周囲との協調性が高く、何よりも常識を重視している。それゆえ、道を踏み外すような行動が嫌いです。このタイプの人の前でポイ捨てでもしようものなら、お説教が待っています。
場にそぐわない服装をしている人…周りの人とは違った場違いな服装を好むこのタイプの人は、一見するとファッションに興味がなさそうだが、実は、最もこだわりが強い。
集団に溶け込むのが苦手であり、どこか冷めている。
それゆえ、「自分はみんなとは違う。」という意識が強く、個性的なその服装を少しでもほめてもらうと喜びます。
常に流行のファッションをしている人…「今、コレが流行っているから、乗り遅れないようにしないとカッコ悪い」という強迫観念にとらわれている。
だから、頭の先から足先まで最新のファッションで固め、持ち物ももちろん最新のアイテムで揃えているのがこのタイプ。
そのため、自分の収入以上にお金を使ってしまうことが多く、「ファッションにお金を使いすぎて、借金がある」というのがこのタイプの人です。
だいたいが、この4つのパターンに当てはまるはずです。
あなたが気になる人は、どんなタイプの服装をしているかチェックしてみると面白いと思います。
次に、身につけるアイテムを見れば性格もだいたいの予想がつきます。
なかでも一目瞭然なのがメガネ
です。
メガネは「感情を隠す」と言われているアイテムの一つです。
分かりやすく言えば、『仮面』です。
仮面をかぶれば、どんな表情をしているかが分かりません。
つまり、弱点を隠し、「自分を演出したがっている」アイテムがメガネ
です。
たとえば、
黒ブチメガネをかけている人…漫画に出てくるような個性の強い黒ブチメガネの場合は、「この人は、お茶目なところがあるんだ」と思わせたい一面を持っています。
その実、頑固者で融通が利かない面を持っています。
派手なフレームのメガネをかけている人…自己顕示欲が強い。だが、実際は自分自身がコンプレックスの塊であり、それを隠したくてたまらない。変身願望が最も強いタイプです。
メタリックフレームのメガネをかけている人…周囲から「知的でクールな人」と思われたいと考えています。実際にもテレビでも多くの知識人がこのタイプのメガネをかけいます。
フチなしメガネをかけている人…自分の素顔に自信があり、自己愛が強い。そのため、一度決めたことは何が何でも最後まで貫く強引さがあります。
いかがでしたか?
このようにちょっと注目するだけで、その人の性格の予測がつくのです。
面白いですよね。
次回の『心理学 応用編』をお楽しみに(^^)/