さて、16日の夕方には少し早いのですが、編集が終了しましたので「『本音を見抜く 心理テスト』 42」の診断結果を発表します。




では、もう一度質問を見てみましょう。







川で洗濯をしていたところ、川上から動物が流れてきたので助けてあげました。


その動物は何ですか?



次の選択肢14の中から一つ選んで答えてください。





1わんわん


2 ウサギウサギ


3 ヤギやぎ座


4 サルエテ吉






=診断結果および解説=


流されてきた動物は、ミスをした時の部下を表しています。


どの動物を選んだかによって、あなたの部下への寛容度が分かります。



それでは、選択肢ごとに見ていきましょう。



1を選んだ方は、『瞬間湯沸かし器』タイプです。

一気に怒り散らしたら、それで終わり。

怒りを後々まで引きずることはありません。

ただし、誰かに陰で中傷でもされようものなら、大噴火し、絶対に怒りが収まりません。

このタイプの人は、「陰でコソコソ悪口言うなら、面と向かって言え!」という考えです(←FireBlueも同じ。「言いたいこと、文句があるなら、はっきり言え!」である)。



2を選んだ方は、『白黒ハッキリ怪人』です。

人気お笑いコンビ・はんにゃの番組『ピラメキ~ノ!』の人気コーナー「ピラメキッド」に出てくる“地獄白黒団”のごとく、「誰が悪いのか?」をハッキリさせ、白黒きっちりつければオールOKというタイプです。

このタイプの人は、部下がミスをした時でも「きちんと反省し、謝罪すればそれでよし。」という性格なので、正直に謝り反省すれば許してくれます。

ただし、自分が悪いと分かっておきながら反省や謝罪しない者には大激怒し、完全に見限ります。



3を選んだ方は、『末代まで祟る(たたる)』タイプです。

一度でも気に障ることを部下がしようものなら、末代まで祟る(たたる=「呪い殺す」という意味)こと必至。

小さなことにまでこだわり、ネチネチとねばりつく踏んづけたガムのようにいつまでも文句を言います。

重箱の隅をつつくように、部下のミスを見つけては小言を言い、陰湿にいじめ抜きます。

このタイプの人は、非常に執念深い『悪霊』のような性格をしているので、このような上司の場合は深く関わらない方が得策です。



4を選んだ方は、何でも許す『ホトケの○○』タイプです。

このホトケの○○とは、テレビドラマであるように「仏様のような人」につけるアダ名と同じ意味で、○○にはその人の名前が入ります。

このタイプの人は、自分が損をしても笑顔を絶やさず、周りに落ち込む部下がいれば励まし、めったなことでは怒りません。

それゆえ、「○○さんを怒らせたら、怒らせた人の方が悪い!」と言われているはず。

ただ、生来の人の好さゆえ、体調が悪くてもそれを見せずに無理をしがちなので、倒れないように注意が必要です。




いかがでしたか?



次回の『本音を見抜く 心理テスト』をお楽しみに(^^)/