さて、24日の夕方には少し早いのですが、編集が終了しましたので、「『本音を見抜く 心理テスト』 23」の診断結果を発表します。






では、もう一度質問を見てみましょう。








電車に乗っているあなた。




となりの席の人が立ち上がって、ゴルフの素振り練習を始めました。




さて、あなたはどうしますか?






次の選択肢14の中から一つ選んで答えてください。






1やめてドンッとブチ切れる




2迷惑なので、ゴルフ場でやってくださいと言う




3 車掌に頼んで、やめさせてもらう






4 ひたすらガマンする








=診断結果および解説=




この心理テストでは、状況把握能力と、それに即した行動がとれるかどうかで、あなたの交渉力を診断します。




それでは、選択肢ごとに見ていきましょう。






1を選んだ方は、『無理矢理相手を納得させる』タイプです。


自分が正しいと感じた時は、他人の意見にも耳を貸さず、一気に突っ走ります。


その姿は、正にリーダーの素質はありますが、交渉は苦手です。


なぜなら、自分の考えを押しつけるのが、このタイプの人です。






2を選んだ方は、『物事を筋道立てて、相手を納得させる“交渉人”』タイプです。


「人に迷惑がかかる」ということをはっきり伝え、「ゴルフ場でやってください」と相手が取るべき行動を指示していることからも分かるように、冷静に判断する能力を持っています。






3を選んだ方は、『他力本願』タイプです。


自分では行動せずに他人に任せるというのは、「責任を取りたくない」という気持ちの表れです。


ゆえに、このタイプの人は交渉に向いていません。


たとえ、交渉したとしても、相手に「頼りない人だから信用できない」と思われて終わりです。


自分で考えて行動することを心がけましょう。






4を選んだ方は、『責任転嫁』タイプです。


相手の行動が間違っていると分かっていても注意できない弱さがあるため、何も言えずに押し黙ってしまいます。


そして、「相手がああだから、自分は何も言えないんだ」と、他人のせいにします。


もちろん、このタイプの人は交渉力は皆無です。


他人のせいにする前に、自分で行動できるようにしなければ、友人からも見放されますよ。








いかがでしたか?






次回の『本音を見抜く 心理テスト』をお楽しみに(^^)/