さて、19日の夕方には少し早いのですが、編集が終了しましたので、「『本音を見抜く 心理テスト』 17」の診断結果を発表します。






では、もう一度質問を見てみましょう。








家の近くにあるペットショップの前を通りかかったあなた。




いつも入り口近くから外を見ていた可愛い猫にゃーが、ある日突然、姿を消しました。




それはどうしてだと思いますか?






次の選択肢14の中から一つ選んで答えてください。




1 誰かに買われたので、いなくなった




2 病気になってしまった




3 その日は店の奥にいた




4 店から逃げ出した





=診断結果および解説=




猫は、「自分より優れていると思う相手」を表しています。




その行方をどう願うのかによって、ライバルに対する本音や、他人の不幸の大好き度が分かります。




それでは、選択肢ごとに見ていきましょう。






1を選んだ方は、他人の不幸をさほど好まないタイプです。


誰かの成功を聞いて、多少約款だとしても悪意はありません。


相手を引きずり下ろしたりせず、自分が高みに上っていく生き方ができる『切磋琢磨』タイプです。


他人の不幸大好き度は10%です。






2を選んだ方は、『三度の飯よりも他人の不幸が大好き』というタイプです。


しかも、そのことを隠そうとしません。


自分より優れている者を激しく妬み、相手が少しでもつまずけば「ざまあみやがれ!」と喜びます。


他人の不幸大好き度は120%です。


このタイプの人は「他人の不幸大好きが服を着て歩いている」と言えます。






3を選んだ方は、「他人が不幸だろうが、幸福だろうが興味がない」人です。


ライバルが成功しても、「あっそ。」で終わりです。


「自分は自分。他人は他人。あっかんべ」と、割り切った考えの持ち主です。


要するに、他人のことに一切興味がないのです。


よって、他人の不幸大好き度は0%です。






4を選んだ方は、ライバルを頼もしい同志と考え、応援するタイプです。


自分が勝つことよりも、面白い展開・面白い試合になることを喜ぶ人です。


ただし、調子に乗り過ぎてひんしゅくを買うことも多いのが玉にキズです。


他人の不幸大好き度は50%です。








いかがでしたか?






次回の『本音を見抜く 心理テスト』をお楽しみに(^^)/