さて、19日の夕方には少し早いのですが、編集が終了しましたので、「『本音を見抜く 心理テスト』 17」の診断結果を発表します。
では、もう一度質問を見てみましょう。
家の近くにあるペットショップ
の前を通りかかったあなた。
いつも入り口近くから外を見ていた可愛い猫
が、ある日突然、姿を消しました。
それはどうしてだと思いますか?
次の選択肢
~
の中から一つ選んで答えてください。
誰かに買われたので、いなくなった
病気になってしまった
その日は店の奥にいた
店から逃げ出した
=診断結果および解説=
猫は、「自分より優れていると思う相手」を表しています。
その行方をどう願うのかによって、ライバルに対する本音や、他人の不幸の大好き度が分かります。
それでは、選択肢ごとに見ていきましょう。
を選んだ方は、他人の不幸をさほど好まないタイプです。
誰かの成功を聞いて、多少約款だとしても悪意はありません。
相手を引きずり下ろしたりせず、自分が高みに上っていく生き方ができる『切磋琢磨』タイプです。
他人の不幸大好き度は10%です。
を選んだ方は、『三度の飯よりも他人の不幸が大好き』というタイプです。
しかも、そのことを隠そうとしません。
自分より優れている者を激しく妬み、相手が少しでもつまずけば「ざまあみやがれ!」と喜びます。
他人の不幸大好き度は120%です。
このタイプの人は「他人の不幸大好きが服を着て歩いている」と言えます。
を選んだ方は、「他人が不幸だろうが、幸福だろうが興味がない」人です。
ライバルが成功しても、「あっそ。」で終わりです。
「自分は自分。他人は他人。あっかんべ
」と、割り切った考えの持ち主です。
要するに、他人のことに一切興味がないのです。
よって、他人の不幸大好き度は0%です。
を選んだ方は、ライバルを頼もしい同志と考え、応援するタイプです。
自分が勝つことよりも、面白い展開・面白い試合になることを喜ぶ人です。
ただし、調子に乗り過ぎてひんしゅくを買うことも多いのが玉にキズです。
他人の不幸大好き度は50%です。
いかがでしたか?
次回の『本音を見抜く 心理テスト』をお楽しみに(^^)/