ちょっとした仕草や言動から隠された本音が分かる『本音を見抜く 心理テスト』 第13弾です。



では、さっそく次の質問に答えてください。



昔、日本のとある地方に、毎年、山の神様に生け贄(いけにえ)をささげる“しきたり”のある村があった。


それは、ある年の出来事だった。


村人のAが、くじ引きで生け贄に選ばれてしまった。


村人Aには、病気の母親がいたので、

私が生け贄になったら、母はどうやって生きていくんだ?

と、自分が生け贄に選ばれてしまったことを悲しみ、残された母親のことを考えると、どうしていいのか分からなくなった。


だが、Aは、

これも村の“しきたり”だ。私が生け贄にならなければ、山の神の怒りを買ってしまうことになる。そうなれば、村は滅ぼされる…。と、あきらめていた。


村人Aが生け贄に選ばれたことを知った、村人Aの親友の村人Bは、

Aには病気の母親がいる。Aがいなくなったら、死んでしまう。俺には家族はいないし、天涯孤独だ。だったら、俺がAに代わって生け贄になろう。と決心した。


そして、村人Bは、

Aよ、おふくろさんを一人にしてはいけない。お前は生きろ。俺が身代わりになる。と、村人Aに伝えた。


村人Aは、親友である村人Bに大変感謝した。

と、同時に、俺のためにすまない。と泣きながら、村人Bに詫びた。


そして、ついに生け贄を山の神にささげる日になった。


村人Bが山の神の元へ行こうとしたその時、


村人Cがこんな馬鹿げた“しきたり”はやめるべきだ!! 人間を喰らう神に従う必要はない。生け贄と称して、人間を食う神なんて悪魔だ!!と、村人AとBに言った。


村人Cの意見に賛同した村人AとBは、村人Cと一緒に3人でどこかに隠れてしまった。


生け贄がささげられなかったことに怒った山の神様は、その怒りの炎で村を焼き尽くし、とうとう村を跡形もなく滅ぼしてしまった。




あなたは、誰が一番悪いと思いますか?


次の選択肢14の中から一つ選んで答えてください。



1 村人A


2 村人B


3 村人C


4 山の神様





尚、この心理テストの診断結果は、17日の夕方にアップする予定です。