さて、12日の夕方になりましたので、「『数パズ Return』 26」の正解を発表します。
では、もう一度問題文を見てみましょう。
コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズの『白銀号事件』に載っている話です。
ワトソン「私に注目させたい点は他にあるかい?」
ホームズ「夜に起きたあの犬の奇妙な出来事だ」
ワトソン「あの犬は夜は何もしなかったぞ」
ホームズ「それが奇妙な出来事なんだ」
下に数列があります。
1、2、4、7、8、11、14、16、17、19、22、26、28、29、41、44
ホームズの話を念頭に置いて考えてほしいのだが、この数列の次の数は何だろうか?
=解答および解説=
ホームズが言いたかったのは、「何が来るか」ではなくて、「何が抜けているかに注目しろ!」ということです。
抜けている数に注目してみると分かります。
抜けている数は、3 5 6 9 10 12 13 15 18 20 21 23 24 25 27 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 42 43
つまり、3の倍数、5の倍数、3の付く数、5の付く数です。
よって、数列の次の数は46です(45は5の倍数)。
次回の『数パズ Return』をお楽しみに(^^)/