さっきまで、愛用している自作デスクトップPCの修理をしていた(←もちろん、自力)。
ここ1ヶ月もの間、電源ユニットからの異音、HDDの読み込み不良、DVDマルチドライブの不具合等々が次々と起きた。
一気に故障したのなら、パーツを一気に交換できるので、手間も一度で済む。
だが、相手は機械。
そう、今日はHDD、その1週間後にはDVDマルチドライブ、その2日後には電源ユニットというぐあいに順番に故障しやがったのである。
おかげで、その都度、パーツを買いに行ったり、あるいは取り寄せたりして、故障したパーツを交換していった。
で、今日は、電源ユニットの交換だった。
注文していた電源ユニットがやっと届いたので、交換した。
電源ユニットの交換作業で一番面倒なのが、電源につながっているケーブル類を慎重に外さなければならず、これが一番神経を使った。
なにせ、マザーボードへとつながるコネクタを外す時が一番怖い。
力任せにやると、マザーボードを破壊しかねない。
取り外してしまえば、あとは簡単。
取り付けるだけでいい。
今は、新品の電源ユニットのおかげで快適に動作している。
PCケース内の温度も現在20℃だ。
かつては、すぐに40℃近くまでになっていたことを思えば、半分の温度だ。
冷却性能もいい。
しかも、かなりの静音効果があった。
だが、俺の手はあちこち傷だらけだ。
PCケースの縁で切り傷だらけになった。
今、液体絆創膏で止血しているが、非常にしみやがる(@_@;)
はあ~疲れた(-_-;)