さて、9日の夕方になりましたので、「『本音を見抜く心理テスト』 4」の診断結果を発表します。








では、もう一度質問を見てみましょう。








寝苦しい夜。




ふと目を覚ましたあなたが部屋のドレッサーを何気なく見ると、




鏡の中に一匹の動物が映っています。




そして、その動物は、あなたを見て手招きしながら言いました。




こっちに来て、ぼくと遊びませんか?






さて、この動物は何だと思いますか?




次の選択肢14の中から一つ選んで答えてください。






1わんわん




2にゃー




3クマ




4 ラクダ








=診断結果および解説=






心理学において、鏡に映る自分は「あなたの心の奥で思っている自分自身の姿」です。




すなわち、“自分の分身”として、どの動物を選ぶかによって、「あなたのナルシスト度」が分かります。




では、選択肢ごとに見ていきましょう。






1を選んだ方は、「自己嫌悪するほどナルシスト度ゼロ」です。


犬は、飼い主に対して、尻尾(シッポ)を振ります。


これは、「卑屈さ」の表れです。


つまり、「自分自身の欠点が嫌で嫌でたまらない」というタイプです。


欠点ばかり見つめるより、良い点に注目しましょう。






2を選んだ方は、「いつも自信満々の『超ナルシスト』」です。


ナルシスト度は、120%。


猫は、気まぐれで、飼い主の言うことなどどこ吹く風です。


つまり、プライドが高く、「自分は最高、素晴らしい」と思っています。


ナルシストもほどほどにしないと、「あの人、気持ち悪い。」と陰口をたたかれますよ。






3を選んだ方は、「認めてもらえないと怒り爆発」というタイプです。


力持ちなのに、どこか不器用でスローなイメージがある熊を選んだことからも分かるように、


「自分は、いい線いってる」なんて思っています。


その勘違いが「こんなに優れているのに、なぜ、自分を認めてくれないんだ!」という不満をため込んでいます。


だから、気になる相手に少しでもそっけない態度を取られると、大噴火を起こします。






4を選んだ方は、「ごく普通」です。


性格も穏やかで、のんびりしたイメージのラクダを選んあなたは、ナルシスト度も40%とと比較的に低く、自分のことも「まあまあかな」という程度の自意識です。










いかがでしたか?




次回の『本音を見抜く心理テスト』をお楽しみに(^^)/