さて、9日の夕方になりましたので、「『本音を見抜く心理テスト』 4」の診断結果を発表します。
では、もう一度質問を見てみましょう。
寝苦しい夜。
ふと目を覚ましたあなたが部屋のドレッサーを何気なく見ると、
鏡の中に一匹の動物が映っています。
そして、その動物は、あなたを見て手招きしながら言いました。
「こっちに来て、ぼくと遊びませんか?」
さて、この動物は何だと思いますか?
次の選択肢
~
の中から一つ選んで答えてください。
犬![]()
猫![]()
熊![]()
ラクダ
=診断結果および解説=
心理学において、鏡に映る自分は「あなたの心の奥で思っている自分自身の姿」です。
すなわち、“自分の分身”として、どの動物を選ぶかによって、「あなたのナルシスト度」が分かります。
では、選択肢ごとに見ていきましょう。
を選んだ方は、「自己嫌悪するほどナルシスト度ゼロ」です。
犬は、飼い主に対して、尻尾(シッポ)を振ります。
これは、「卑屈さ」の表れです。
つまり、「自分自身の欠点が嫌で嫌でたまらない」というタイプです。
欠点ばかり見つめるより、良い点に注目しましょう。
を選んだ方は、「いつも自信満々の『超ナルシスト』」です。
ナルシスト度は、120%。
猫は、気まぐれで、飼い主の言うことなどどこ吹く風です。
つまり、プライドが高く、「自分は最高、素晴らしい」と思っています。
ナルシストもほどほどにしないと、「あの人、気持ち悪い。」と陰口をたたかれますよ。
を選んだ方は、「認めてもらえないと怒り爆発」というタイプです。
力持ちなのに、どこか不器用でスローなイメージがある熊を選んだことからも分かるように、
「自分は、いい線いってる」なんて思っています。
その勘違いが「こんなに優れているのに、なぜ、自分を認めてくれないんだ!」という不満をため込んでいます。
だから、気になる相手に少しでもそっけない態度を取られると、大噴火を起こします。
を選んだ方は、「ごく普通」です。
性格も穏やかで、のんびりしたイメージのラクダを選んあなたは、ナルシスト度も40%とと比較的に低く、自分のことも「まあまあかな」という程度の自意識です。
いかがでしたか?
次回の『本音を見抜く心理テスト』をお楽しみに(^^)/