さて、28日の夕方になりましたので、「『心理テスト REBOOT』 その9。」の診断結果を発表します。
では、もう一度質問を見てみましょう。
あなたは、好きな人とのデートで緊張してしまいました。
こんな時、どうしますか?
下の選択肢
~
の中から一つ選んで答えてください。
素直に「緊張しちゃっている
」と言う。
『緊張なんてしていない』と自分に暗示をかける。
とりあえず飲み物
を飲んで一息つく。
相手の手を握る
。
=診断結果および解説=
心理学的に言えば、誰かといるときに緊張した時、効果的な対処方法は「緊張していることを相手に伝える」とされています。
緊張するあまり、あれこれと考えてドツボにハマるよりは、相手に伝えてスッキリした方があとあと話しやすくなります。
それでは、選択肢ごとに順にみていきましょう。
を選んだ方は、自分のストレスを解消するのが得意な人です。
相手に「緊張している」ことを伝えて感情を共有するため、相手にとっては「私をそれだけ重要に思ってくれているんだ」と思われ、好感度もアップします。
相手に対して素直に接するその姿勢は誠実です。
を選んだ方は、緊張に縛られて状況を悪化させてしまいます。
なぜなら、「緊張していない」と暗示をかけるときに『緊張』という言葉を使っているために、マイナスイメージが心に残ります。
そして、「気づいたときにはよけいに緊張している」なんて状態に陥りがちです。
まずは、「大丈夫。」と自分に言い聞かせるようにした方がいいでしょう。
を選んだ方は、『甘えっ子』です。
なぜなら、「さびしがり屋の人ほど、ストレスを抱えた時に、口への刺激を求める」という傾向があるからです。
要するに、「赤ん坊が母親のオッパイを求めるのに近い」ということです。
※この選択肢を選んだのが男性の場合は、マザコンです。いい加減に乳離れしましょう。
を選んだ方は、自分のことしか考えていません。
確かに、相手に触れれば、その時は緊張が解けますが、逆に相手は緊張します。
また、突然相手の手を握るのですから、男性の場合は痴漢扱いされるかもしれません。
好きな人とデートをしているのですから、相手のことを大切にしましょう。
自己中心主義は嫌われる元です。注意しましょう。
いかがでしたか?
次回の『心理テスト REBOOT』をお楽しみに(^^)/