広島県


読み: ひろしまけん



その由来は…。



時は安土桃山時代。


毛利輝元(もうりてるもと)によって建てられた広島城は、毛利氏の始祖である毛利広元(もうりひろもと)の『広』と、その地の豪族・福島元長の『島』を合わせて名づけられたという。


毛利氏は、家臣にも『広』の字を与え、可愛がったという。




広島県は、知ってのとおり、牡蠣(かき)や広島焼きなどの非常に美味い名物がたくさんある。


また、世界で初めて原子爆弾の直撃を受けた悲劇の場所でもある。


訪れてみれば、学ぶべきことはいくらでもある県だ。



県花: モミジ紅葉


県木: モミジもみじ


県鳥: アビ




次回の『県名の謎』をお楽しみに(^^)/