兵庫県
読み: ひょうごけん
その由来は…。
7世紀頃、現在の神戸市須磨の辺りに、摂津国(せっつのくに)と播磨国(はりまのくに)の境界となる“須磨の関”があった。
そこは、守りを固めるために軍が常駐し、武器を保管しておく兵器庫が作られていた。
その兵器庫は、『兵庫』(つわものやぐも)と呼ばれ、それが次第に音読みされて『ヒョウゴ』と発音されるようになった。
つまり、兵庫県の“兵庫”とは、まさに兵器庫からきているのである。
県花: ノジギク
県木: クスノキ
県鳥: コウノトリ
次回の『県名の謎』をお楽しみに(^^)/