三重県


読み: みえけん



その由来は…。



三重県のルーツは神話の時代にまで遡る。



日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方征伐を天皇に命じられ、遠征の途中、この地に立ち寄った。


その時の日本武尊は討伐のたびに激戦を強いられ、疲労がピークに達していた。


そして、「疲れた…。まるで足が三重に曲がってしまったかのようだ。」と思わずつぶやいてしまったという。


その話から『三重』という地名が生まれた。



ちなみに、三重県は忍者で有名な伊賀の里があるところだ。


伊賀上野にある忍者屋敷では観光客のためのイベントや催しがなされ、賑わいを見せている。





県花: ハナショウブ


県木: ジングウスギ


県鳥: シロチドリ




次回の『県名の謎』をお楽しみに(^^)/