福井県
読み: ふくいけん
その由来は…。
江戸時代、この地を治める藩主・松平忠昌(まつだいらただまさ)が、北庄(きたのしょう)と呼ばれていたこの地を、「『北』という字は、“敗北”という字に通じて縁起でもない。」とのことから、「幸福で居ることが出来るように」との願いを込めて『福居』と改名した。
また、この地には、雨が降らなくても枯れない井戸があり、『福の井』と呼ばれていた。
その『福の井』と『福居』を組み合わせて『福井』となったそうである。
ちなみに、福井県は美味しい米が採れる米どころとしても有名であり、湾で獲れるカニはすこぶる美味い。
県花: スイセン
県木: マツ
県鳥: ツグミ
次回の『県名の謎』をお楽しみに(^^)/