栃木県
読み: とちぎけん
その由来は…。
かつては、杤木(とちぎ)や橡木(とちぎ)と表わされており、地名の表記が統一されていなかった。
そのため混乱も多かったので、明治時代(明治5年)になって、トチにあたる漢字を 栃 に統一された。
この地域にはトチノキが生い茂っており、この地で暮らす人々はトチノキの実をよく食べていた。
それゆえ、トチノキが栃木とされたという説がある。
ちなみに、この 栃 という漢字は日本で作られた国字だ。
県花: ヤシオツツジ
県木: トチノキ
県鳥: オオルリ
次回の『県名の謎』をお楽しみに(^^)/