福島県


読み: ふくしまけん



その由来は…。


この地は、かつては杉目(すぎのめ)という地名だった(杉妻とも書く)。


それが戦国時代に、「“福”は縁起が良い。そして、この地は盆地の中に孤立している。いわば“島”のようなものだ。」とのことから、『福島』と名づけられたという。


この福島県の交通の要は郡山市にあるため、明治時代には「県庁を郡山市に移そう」という計画があったそうである。



県花: ネモトシャクナゲ


県木: ケヤキ


県鳥: キビタキ




次回の『県名の謎』をお楽しみに(^^)/