宮城県
読み: みやぎけん
その由来は…。
地名の由来は、大和朝廷時代にまで遡る。
仙台の東に多賀城という城があり、そこは大和朝廷の東北出張だった。
そこで、「朝廷の城」=「宮なる城」
宮城 となったという。
また、この地名にはもう一つの説がある。
「かつて、この地には、朝廷の倉庫があり、これを屯倉(みやけ)と呼んでいたことから、それが次第にミヤケ
ミヤギ と訛り、宮城の漢字があてられて地名となった」という説だ。
かつて、この地には仙台藩があったのだが、廃藩置県により仙台藩から“仙台県”となったのだが、半年後、仙台が宮城郡になったことから『宮城』と改名した。
県花: ミヤギノハギ
県木: ケヤキ
県鳥: ガン
次回の『県名の謎』をお楽しみに(^^)/