小塚原
読み: こつがはら
所在地:所在地: 東京都荒川区南千住5^33-13(回向院)、東京都荒川区南千住2-34-5(延命寺)
その由来は…。
小塚原は、江戸時代から明治時代にかけて、『小塚原刑場』と呼ばれる処刑場だった。
処刑場であるがゆえに、あちらこちらに処刑された罪人の骨が転がっており、そのため コツガハラ という地名になったという説がある。
処刑された人たちを弔うために建てられたのが回向院という寺と、首切り地蔵(高さ 約4m)である。
鉄道の開設により、寺は線路で分断され、首切り地蔵のある南側は延命寺として独立した。
ちなみに、処刑が行われていたのはこの南側である。
処刑場跡と聞いただけで、夜何かが出てきそうな気がする(^_^;)
次回の『怖い地名 日本編』をお楽しみに(^^)/