報道によれば、ウェザーニューズが本日(10月21日)午後11時から、自社サイト「SOLive」と特設サイトで、オリオン座流星群の映像をライブ配信する。



配信時間は22日午前1時までだ。



FireBlueのああ無常。←“無情”かも(~_~&#59;)-流星群マップ


この画像は、その特設サイトのキャプチャ画面だ。



オリオン座流星群が見える天気かどうかを日本地図で確認できるようになっている。



オリオン座流星群は21日夜から22日早朝にかけて国内で出現のピークを迎える。



日本海側や北日本ほど雲が少なく、観測チャンスが多い。



このライブ配信では、観測に適した気象条件の全国7ヶ所から映像を届ける。



観測が難しいエリアにいたり、観測に出かけられない人も楽しめるので利用してみてはいかがだろう。



PCパソコンに「ソラマドアプリ」をダウンロードすると、映像を見ながらチャットも可能だ。






ちなみに、これら流星群の流星一つ一つの大きさは、約1~2ミリの大きさで、大きくても米粒大くらいのものだ。



それが地球の大気との摩擦により燃え、光を発するのだ。










星空



それは、古代の人々が農耕や祭祀、航海において、指標とした天体…。


月の満ち欠け満月三日月半月やや欠け月新月で日付を計算し暦とし(陰暦又は旧暦と呼ばれる)、



夜空に輝く星星空の動きから海洋での方角を知る…。



古代の人々は、太陽晴れが昇り、そして、沈む夕日に“生”と“死”を重ね合わせ、



太陽晴れが昇っている世界(昼間)を“生”の世界とし、



日が沈み、月満月が輝く世界(夜)を“死”と結びつけた(冥界)…。



そして、“生”を表す太陽晴れを“神”とし、



その対極にある月満月を夜の世界を守る太陽の化身と考え、



月が輝かない新月新月の世界を“死”を司る“黄泉の世界”と考えた…。



さらに、神々の姿を重ね合わせ、壮大な物語を紡ぐ…。

それが“神話”となった…。



神話は伝説を生み、受け継がれていった…。



ある時は神話は人々を導く教本となり、また、祭祀における占いとなった…。


満月、星星空、太陽晴れ…。




現代では、宇宙の誕生の謎を解き明かす基となる…。




時代は違えど、古代人が見上げた夜空星空を我々は見ている…。


夜空星空は、人々のいろんな想いを映す鏡…。




今宵はオリオン座流星群。



天空より降り注ぐ星の雨。



あなたは、誰と夜空星空を見上げますか?