報道によれば、6月4日、Panda Security Japanは、クラウド型アンチマルウェアサービス「Panda Cloud Antivirus」の最新版を発表した。
今回より日本語版も追加された。
これは「Panda Cloud Antivirus」の画面だ↑。
この「Panda Cloud Antivirus」は、ホームユーザーのコンピュータをオンライン/オフライン両方において保護するクラウド型アンチマルウェアサービスだ。
クラウドにより数百万のマルウェアサンプルを自動で収集し処理を行う、Pandaの独自技術コレクティブインテリジェンスが特徴となっている。
その結果、
側のメモリ使用量は、従来型のシグネチャファイルベースによるアンチウイルス製品が平均60MBであるのに対し、わずか15MBのメモリ常駐で効率的かつ正確なマルウェアプロテクションが可能だ。
最新の「Panda Cloud Antivirus無料版」は、保護機能をさらに拡張・改善したとのことだ。
さらに新たに公開された有料製品版「Panda Cloud Antivirus Pro」は、サポートサービス、ユーザーの手間を省く自動処理能力などが追加されたものとなっている。
「Panda Cloud Antivirus Pro」版は1年2,995円、2年5,095円、3年6,595円。有料/無料版の両製品ともに専用サイトからダウンロード可能だ。
