夜間定時制高校の先生の講演1 | 小学生で不登校!?

小学生で不登校!?

娘(今春から通信制サポート校に進学)は小2から不登校気味になり、小3の3学期から一日も学校に行かないまま小学校を卒業しました。中学も制服はいらない、学校も行かないと宣言して出席日数0で卒業。親子で発達障害持ちでもあります。

昨日の不登校の親の会の前半は、夜間定時制高校の先生の講演でした。

~略~

いま定時制高校に通う子どもたちは様々な事情を抱えていることが多いそうです。
不登校経験者は約半数、他にも外国籍で日本語を知らない、DV、ネグレクト、いじめ、発達障害など生きづらさを抱えた子がいます。

発達障害を持っている子には療育手帳や精神障害者保険福祉手帳をとることを薦めているそうです。
というのは、手帳を持っていると年金をもらえる可能性もありますし、就職に有利になるからです。
でも親御さんが抵抗することも多いと話しておられました。

 

あと貧困との結びつきも強いです。
親の仕事が不安定だったり、シングルマザーだったり。
私自身がシングルマザーなのでとても興味深かったのですが、日本のシングルマザーの就業率は他国に比べてダントツに高いのだとか。

 

続きはこちら→小学生で不登校!?~大人と子どもの発達障害~