娘の言動の本当の意味が分かった代理受診 | 小学生で不登校!?

小学生で不登校!?

娘(今春から通信制サポート校に進学)は小2から不登校気味になり、小3の3学期から一日も学校に行かないまま小学校を卒業しました。中学も制服はいらない、学校も行かないと宣言して出席日数0で卒業。親子で発達障害持ちでもあります。

今日も娘が「お腹が痛いから休む」と言ったので、一人で児童精神科に代理受診してきました。

こういうときはまず最近の様子から話します。

通信制サポート校には月2回ほど行っていること、レポートの国語と数学は自分で頑張って書いたこと、数式なんて初めて見るはずなのに、ルート記号などが入った式を正確に答えの欄にきれいに書けていたことを話しました。

先生「それはすごいですね。娘さんは視覚情報の処理能力がかなり高いと思いますよ」

私 「私もびっくりしました。それとスクーリングで美術の授業があって成り行きで私がモデルになったんですけど、他の子が画用紙いっぱいに肩から上の姿を書くなか、娘だけが画用紙の隅っこにTシャツに描かれた英語や柄まで丁寧に描き込んだ精密画みたいな絵を描いたんです。
保育所の頃から大きく描くのが苦手で細かい絵ばかり描いている子だったんですよ」

 

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