娘が通っている通信制サポート校は一学年が10人以内(1年生は6人)という小さな塾みたいなところです。中学生を中心にフリースクール生も何人かいますが、高校生と一緒にゲームをしたり話したりと完全に混じりあってる感じ。
主な教員は校長と教頭夫婦。日によって教科担当の先生も入りますが、ほとんどこの二人が生徒をみているようです。
ここにくる子たちは不登校経験者がほとんどで、他人と目を合わせるのが苦手だったり、同年代の子を怖がったりと心に傷を負った子が多いように思います。これまで大人に傷つけられ続け、すっかり人間不信の子も。