落ち着いて!近くに薬物の包装紙などがないか、倒れている周りの状況を確認される。そんなものは、ない。
体重を聞かれる。しばらく見ない間にすごく太っている。けど何キロかわからない。身長もハッキリは知らない。
後で病院で聞いたら100キロぐらいあったそうだ。
電話が繋がったままで、まもなくサイレンが聞こえて救急車🚑が、到着した。
救急用品を手に隊員の方2名が、土足で失礼しますと部屋へ。
その後すぐに緊急サイレンがまた聞こえた。3名の方が応援に来てくれた。体重が重いから。
外へ行って見ると大型の消防車で、応援に来て下さっていた❗️
長らくひきこもりで、妄想があったのに精神病院へ連れていくことが出来なかった。保健所の方も親身に相談にのってくれたが、家族だけでは、無理だった。
救急隊員の方に「これでやっと医療のお世話になれてホッとしました」と言うような発言をしてしまった。
隊員の方の困った表情を見て、胸騒ぎがした。
受け入れ先探しにも時間が、かかっている。
隊員の方の機転で、家の中の火の元を見にいく。弟の部屋のテレビ、ビデオを消した。なんと電気ストーブが付けっ放しだった。さすが消防隊員とお礼を言う。
よくあるそうだ。
軽い痴呆症のある母が同乗して救急車🚑が動き出した。私は、自家用車で、救命救急センターへ