ジャンクドッペル(2011/03環境) ①の続きとして書きました。
最初に①を読んでから来てください。
(読みたくなければ読まなくてもいいです)
https://ameblo.jp/fire2008/entry-12597314387.html
【大切】展開カードの組み合わせまとめ
対戦時に気をつけること
【適当】各種デッキのマッチアップ
前回の①でこんな構築をあげて終了したと思います。
①で基本展開としてあげた例以外にも2枚初動は存在するのでそちらを提示しておこうかと思います。
【大切】展開カードの組み合わせまとめ
前回のブログでは基本展開①をあげましたが、今回はそれ以外の例をあげます。
① ロンファ + 植物モンスター
→ スポーアの場合
→ リヴァイエール+ライブラ+F1
2枚ドロー(スポーア使用)
→ ダンディの場合
→ ライブラ+F1
2枚ドロー(バルブ使用)
② 141 + ダンディ
→ 141でバルブの場合
→ F1 × 2
2枚ドロー(召喚権未使用)
※上記にドッペルが絡む場合
→ ライブラ + トークン + F1
3枚ドロー(召喚件未使用)
→ 141でスポーア
→ ライブラ + F1
1枚ドロー (召喚件未使用/ダンディ除外)
※ドッペル有り
→ ライブラ + レベル5シンクロ+トークン
1枚ドロー(召喚件未使用)
他にもあるとは思いますが、最低ここまで抑えておけば展開の応用はしやすいと思います。
もうここまで来たあなたなら、展開方法も知ってるし、カードのプラスの作り方も知っていますね。相手の使ってくるカードもなんとなくわかっているでしょう。あとは、対戦した際の注意する事を知っていけば私と同じぐらいまで使えるはずです。
対戦時に気を付ける事。
ジャンクドッペルは、ガジェットなどと違い1枚初動(1枚で動ける)カードは存在しません。墓地を肥やすなどの準備期間を超えて相手の罠を踏みきれる1ターンにすべてを注いで殺すデッキです。その為に私がやることを示しておきます。
①事故ハンドを相手にわからないようにプレイすること。
対戦相手がどれだけ優秀でも、ケアしないといけないと負けてしまうカードが多く存在する環境だと言われています。手札からいきなり出てくる”冥府な使者ゴーズ”はその例に当てはまるでしょう。私は、最初の5枚で事故ハンド(何もできないハンド)では”ゴーズ”を警戒させる為に何もせずにエンド等を多用します。
これには、相手がライフを削るまでにかかる時間を1ターン伸ばすことが出来るメリットがあります。
② 相手のデッキの平均打点を知っておくこと。
これがどうして大切なのかわからない場合もあると思います。例としてガジェットを上げます。ガジェットの平均打点はマシンナーズ系統を除くと1400以下です。これを知っている場合には、ロンファが手札に合った際に守備表示で出す選択肢が生まれます。戦闘破壊されずに自分の盤面にモンスターが残るからです。ロンファが残れば先ほどの展開例につなげる事もできます。盤面にカードを残して選択肢を増やしていきましょう。
③ 確定カードと不確定カードを覚えておくこと。【大切】
カードゲームは情報戦です。相手が確実に持っているカード(サーチしたカード等)を覚えておき、不確定要素を減らしていくことが大切です。また、ジャンドは墓地を肥やす必要がある関係がある為に、手札が透ける(手札がばれる)こともあります。ケアするべきカードが減り負ける等もある。自分の墓地等をある程度把握しつつ行動しましょう。
④ 相手の墓地を頻繁に確認する。
これに関してはちょっとズルい気もしますが、死者蘇生を引きましたアピールです。お前の墓地にいいカードあったらやばいよってアピールする無駄に思える言動です。ミラーではソーサラーの除外コストが変わるなどあるので覚えておくといいかもしれません。
⑤ 先手後手では後手を取る。
消費するカード枚数の話をしたのは覚えているでしょうか?このゲームでは先行側は5枚から始まるのに対して後攻側は6枚から始めることが出来ます。単純に+1枚なので有利にゲームをするためです。このデッキが先行ターンに回してアドを取ることが出来るハンドは限られています。その為、確実な1アドを優先した方がいいです。
⑥ 本命を通すために多くのカードを伏せる。
ここでいう本命のカードは”王宮のお触れ”です。このカードをブレイカーなどで破壊されることで罠が踏めずに負けるなんて嫌なことはありません。そのカードを的確に破壊させない為に複数枚カード伏せましょう。また、このプレイには問題点があり相手側の”ブラックロース”等の全体除去です。カード枚数差が逆転する可能性もあり考えましょう。
⑦カードの使う順番を考えること
簡単な例ですが、ジャンクシンクロンと精神操作がある。相手の盤面にはブレイカーと2枚伏せがあるという状況ではどちらからカードを使用するだろうか?
精神操作を使ってブレイカーで相手のカードを破壊してから、ジャンクシンクロンを召喚する方が神の警告などをケアすることが出来る。そういった順番を考えましょう。
これぐらいでしょうか。それ以外にもあるのかもしれませんが意識していません。
その他あるようなことがあれば教えて頂ければと思います。
各デッキへのマッチアップ
各デッキに対してサイド後のプランはありますが、メイン戦は自分のデッキの動きを通すことだけ考えましょう。展開デッキなので自分の展開が通れば勝つことが出来ます。なので、展開が通すことに集中して相手をKOしましょう。
対ガジェット
相手のデッキはこんな感じになっています。
ガジェット対面で意識すること
〇”ローチ”と”メロウガイスト” , ”ショックルーラー”の対処方法。
基本的に相手はガジェットを召喚することで+1を重ねつつ、戦闘でアドバンテージを稼いできます。普通に戦っていたら負けます。
私はジャンクを絡めて出すカードは”カタストル”を優先して出してターンを稼ぐこと。スノーマンやライコウを守備でセットしつつターンを稼ぐことを意識します。何相手でも大切なのは自分に回ってくるターンが多くなること。また、カード消費を最低限にしつつ展開カードを手札に貯めることです。
こんなこと言われても困ると思いますので、簡単な方法を提示しておきます。それは”魔のデッキ破壊ウイルス”と”レベル4でウイルスの条件を満たすカード”をサイドデッキから投入することです。これにてガジェットが盤面と手札の後続を断ち切ることが出来ます。また、相手の手札誘発である”DDクロウ”や”エフェクト・ヴェーラー”を滅ぼすこともできます。サイドに検討してみるといいと思います。
※TG型の場合はブリューナク+罠の盤面が負けに直結する場合があります。それは、裏守備モンスターしか置けない現状が出来てしまう場合です。基本的にはケア不可能ですが、ブリューナクが出てきた際には最優先で排除しましょう。
対ヒーロービート
対面した時にお触れが有効打にならない事。考えることが増える面倒な相手。それは、”デュアルスパーク”や”超融合”等のめんどくさいカードが多すぎることです。ヒーロー対面でお触れを引いた際にはモンスターゾーンのアナザーをライコウなどで破壊して”デュアルスパーク”や”超融合”を展開時に使用できないようにプレイします。また、セットカードなども多いと割られる的なども増えてしまうので展開カードなどは伏せないで手札に貯め込むようにしましょう。
対暗黒界
暗黒界はメイン戦もサイド後も戦いたくないです。正直当たった段階で8割は諦めたい気分です。それは、1枚で負けるカード”スキルドレイン”,”魔のデッキ”が採用されている事です。本来は”王宮のお触れ“で対応が出来るのですが”グラファ”の効果で盤面のカードが破壊されやすくて負けやすいです。また、手札を見られて捨てさせられることの出来る”墓穴の道連れ”もある為に手札が透けてしまう事と、展開パーツが墓地に行き展開できずに負けること等が多くあります。
可能であればメイン戦から手札を0にするように伏せられるカードをすべて伏せてしまう作戦がいいと思います。これは”墓穴の道連れ”の条件を満たせなくなり、手札が透けることを回避することが出来ます。サイド後は魔法罠を多めにデッキを構築して手札を減らすことと、致命傷になる”スキルドレイン”や相手の動きのメインである”暗黒界の門”を破壊してターンを稼ぐことを意識しましょう。
対IF
ジャンドと同じでいきなり展開してきてボコられるような記憶しかないです。私の対面の人は2ターン目にショックルーラーとデーモン×2とかになるので勝てた記憶はほとんどないです。このデッキはガンとデーモンに妨害を集中させれば本来は勝手に死ぬので”DDクロウ”等を入れて対応することが理想だと思います。
対 兎ラギア(🐇様)
人によっては有利対面だよね?ライコウとかあるし(笑)なんて言ってる人もいますがそれは嘘です。サイドを見てから出直してきてほしい。サイドに裏守備対策カードが多く採用されるためにライコウやスノーマンが通らないことが多いです。ある程度は祈るゲームになりますが、シンクロで対抗できる”カタストル”と縦で置いておくだけで相手の回答は”脱出装置”等の少ない回答になる為ターンを稼ぐことで出来る事を覚えておきましょう。または、”邪心の大災害”からの”冥府の使者ゴーズ”などの高打点で殴り殺すことを意識します
対六武衆
相手の”シエン”の成立だけなら別に気にしなくてもいいですが、活人剣術や露払いなどを連打されるともう嘆きます。この相手にはヤイチやシエンがいるので早めにお触れのカードを表にしてしまう事を意識します。それ以降は展開札が来るかどうかなので祈りましょう。サイド後はラギア同様にスノーマンやライコウで相手の前面を壊しつつ時間を稼ぐことを必ず意識しましょう。対策方法はラギアとほぼ変わらないです。本当にどうしようもないときはブラックローズドラゴンで盤面清掃を行ってから展開を狙いましょう。
対TG代行天使
ストライカー+ヴィーナスからワンキルされる。もういややわああって騒いでます。ジャンドのセットスタートから入る為に2ターン目にショットされて死ぬのは正直当たり前のように行われます。この相手にはメイン戦は必ず魔法罠ゾーンにカードを1枚以上伏せる事を意識します。激流を常に警戒させて展開を鈍らせるようにします。手札が全部モンスターであれば諦めて終了です。畳んでください。そんなものは負けです。メイン戦で一番有効なのはヴェーラーを投げてワンキルを止める事ですが、そんなに都合よくいかないので伏せカードで激流葬などを意識させつつ勝ちを狙いましょう。
対カラクリ
ジャンドの準備期間に展開してくること。また、クイックの存在から雑にモンスターをセットできないなど頭を抱える問題点が多いデッキです。メイン戦はサイバードラゴンを使用して勝ちに行くことを目指し、サイド後は吊り天井とサイバーの2種で殺しに行く形を現在は取っています。展開スピードが間に合えば問題ないですが、基本的には展開されてからそれを巻き返して勝つ試合になることが多いです。サイドにヴェーラーなどを多く積んで相手の展開の肝であるシンクロ体のリクルート効果にヴェーラーを当ててカードを消費させましょう。
こんなところでしょうか。
結構雑に書きましたが、簡単に勝ちたいと思ったでしょうか?そう思ったあなたは、ジャンドというデッキ選択がまず間違っています。
1103の他のデッキに触れてパワーの低さを実感してから使用しましょう。
参考になるゲートボールのプレイヤーは多いです。
おすな亭やかもめ亭の参加者はブログを書いている方がいらっしゃいます。ほかの方のブログを見て新しい発見を探してみてはいかがでしょうか?今後もゲートボールライフをお楽しみください。








