いつもの文字板交換
小は大を兼ねるで簡単に終えられるはずが…
何度やってもリューズが上手く収まらず
巻けない・リューズが抜けるの繰り返し。
文字板交換だけで、上記の状態になる訳もなく
安く手に入れた時計で、被害は少ないが
いつものように
「腑に落ちない」
これなんです。
金銭的な被害よりも、理由がわからないことで
なぜ動かなくなった、ともやもやが募り、
2日間かけてやっと動かすことができ、
解決できたという喜びも味わえました。
時計弄りの本質はやはりここにあります。
ただ、その解決策はあまりにも初歩的なもので
非常にレベルの低いものではありますが、
でも、それが今の私のポジションです。
カンヌキがツヅミから外れていた
それだけのことでした。
触っていない場所なので、日の浦のリューズ回りに関心がいかず
リューズそのものの固定にかかずらわっていました。
しかもカンヌキ外れという推測から、文字板を外したのではなく、
元の文字板に戻してみようと、文字板を外した時に気づきました。
基本がわかっていないとダメですね、つくづくそう実感させられました。
でも、嬉しい!

